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コメント
5件
え、なんでみんな解けるの?すごすぎだろ!!!激ムズ?! めっちゃむずそう

おっと…ここに神様が…ナンデ。作るの上手なの…自分もいま頑張ってるけどおおぉ~! 全然作れない…~泣
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「試験開始!」
k.その声と一緒に
k.試験生は問題を解き始めた
k.俺達、試験生は学校が用意したテスト用紙に書いてある問題を
k.15問正解しなければならない
k.問題は全部で30問
k.毎年合格者は半分も居ないらしい
k.解いてて思うが
k.問題簡単すぎやしないか?
※全て試験生からしたら凄く難しい問題です
r.やばい
r.ありえないぐらいに簡単過ぎる
r.もっと歯ごたえのある問題を期待していたけど
r.kzの知恵のお陰で本来なら難しいであろう問題もスラスラ解けちまってるぜ☆
r.もはやどれが難しい問題か分からねぇ☆
※全て難しい問題です
i.終わっちゃった
i.暇
i.ん?
i.え、隣の人カンニングしてる!?
i.どっどうしよう⋯
i.でも注意して変な事されるのは怖いし⋯
i.みっ見て見ぬふりでも⋯いいかな⋯?
※本来は見て見ぬふりは駄目です
f.すげぇkz裙が言ってた事ほとんどでてる
f.まじで助かる
f.kz裙に習わなかったら全部ゲキムズだったな⋯
s.みんなの心の声うるせぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!
s.てゆうかなんであの買った三人はこんなゲキムズを簡単って言うんだ!
s.いやまぁ⋯俺もすぐ終わったけど
j.やばいマジで難しい!
j.数問解けなそ⋯
j.いやでも15問以上は流石に正解してるでしょ
d.難し⋯
d.みんなスラスラなの凄い
d.他の試験生もめっちゃ解けてるし⋯
e.全部知ってる
e.泣きたいぐらいに全部あっさり解ける
e.まぁ合格出来るからいいや
ー試験終了後ー
pt「全部書けなかった⋯」
hn「逆にみんな全部書けた?」
et「書けた」
hn「etちゃんは分かる」
kz「え、アレ簡単でしょう?」
syu「簡単じゃないからね?」
fu「kz裙に習っといて良かった」
syu「分かるけど!」
rm「kzのお陰で全部書けた」
im「俺も」
hn「いや凄いな」
rn「それにしてもずいぶんと騒がしいですね」
pt「なんかドタドタ言ってんね〜」
jp「kz裙達が全問正解してて学校大騒ぎとかw?」
fu「確かに有り得そうw」
na「etさんも全部あたってそうですけどね」
tt「まぁ世界で1番強いし、知識あるし全問正解してるんじゃない?」
et「この三人には負けそうだけどね」
rm「魔法界最強に俺等なれるのか?」
kz「なれそうだけどね」
syu「まじかよ」
fu「まぁとりあえず帰らない?」
fu「合格発表は後日何だからさ」
他メン「そうだね/そうですね」
kz「歩いてて思いますけど」
kz「周りの視線が怖いです」
他「えぇ?」
rm「うん⋯怖い⋯(小震」
im「⋯(怯」
fu「あー」
fu「俺等⋯のせいだなぁ⋯」
三人「え?」
syu「fuもetさんもjpさんもdnさんも俺も」
syu「世間からしたら大貴族的な存在だし」
dn「国王さえも頭を下げる立場らしいし」
dn「周りからみたら三人が凄い無礼者になっちゃうらしい」
im「歩いてるだけで悪者扱いなんですか⋯!?」
rm「まぁ叩かれないしいいや」
im「確かに」
kz「それはそう」
jp「マジかよ」
et「無礼者のままでいいの⋯?」
三人「二人が叩かれないのならいいです(キリッ」
jp「兄弟思いだからいいや」
na「よくないですから」
r.視線の中にゾクッとしたものがあるけど⋯
r.大丈夫だよね⋯?
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