テラーノベル
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次の日
kz「やっべ⋯早く起きすぎた⋯」
kz「うーん⋯」
小鳥「チュン!」
kz「え?鳥⋯?」
小鳥「チュンチュン!」
k.小鳥は鳴くと一通の手紙を置いてでていった
kz「なんだこれ⋯」
kz「⋯(読」
kz「本当に始まるわ⋯」
kz「学園生活」
rm「kzおはよ!」
im「おはよkz兄」
kz「ああ、おはよ」
rm「いい匂いする⋯」
kz「トーストじゃないかな?」
im「お腹すいた⋯」
kz「どーぞ」
rm「え!?みんな揃ってないのに食べていいの!?」
kz「他の人今起きてこないならもう数分は待つでしょ」
im「やったぁ!」
rm「頂きまぁす!」
im「頂きます!」
rm「(´~`)モグモグ」
im「(´~`)モグモグ」
im「美味し!」
rm「俺もこんなのが作りたい⋯!」
im「rm兄が作るとキッチン爆破するよね⋯」
kz「今度一緒に作って見ようか(笑」
rm「マジ!?やった!」
im「頑張れ(笑」
im「そう言えば合格発表の通知今日来るんだよね?」
rm「確かに」
kz「ああ⋯」
rm「もう来たのかな?」
im「まだじゃない?」
kz「もう来てるよ」
im,rm「⋯」
im「結果は!?」
rm「合格なの!?不合格なの!?」
kz「落ち着け落ち着け⋯」
syu「ごめん起きるの遅くなった⋯」
kz「大丈夫です」
rm「なんならナイスタイミング」
syu「他起きてないけど⋯」
rm「物理で起こす」
im「rm兄落ち着いて」
im「俺が言うことじゃないけど」
全員起きた
元奴隷三人以外「合格発表の通知が来たぁ!?」
kz「はい」
ya「結果は!?結果は!?」
pt「どーなんだい!!!」
kz「結果は⋯」
他メン「う⋯うん⋯!」
kz「見事に全員合格です」
他メン「⋯」
jp「やっっっったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!」
fu「え!!めっちゃ嬉しい!」
rn「やったぁ!!」
rm「ってことは寮生活が始まるって事?」
syu「そうなるね」
fu「どちらにせよまず!」
fu「みんな合格おめでとう!」
他メン「おめでとう!」
et「処で次は私たちどうするの?」
他「あ」
kz「えっと⋯」
kz「明日から寮に移ってもらう予定らしいです」
kz「今日は寮生活の準備をお願いします⋯だそうです」
fu「なるほど」
hn「寮生活ってなにいるかな?」
pn「確かにそうですね」
kz「色々通知表に書いてあります」
ht「何必要なんですか?」
kz「えーと」
kz「魔導書、魔法の杖らしいです」
gk「魔導書はsyuさんとmhさんが管理してる図書室にありますよね?」
mh「そうですね」
et「魔法の杖は各自持ってるし⋯」
rm「あれ、俺等⋯」
et「あ、」
※元奴隷の三人は魔法の杖持ってないです
fu「そういえばだけどさ」
fu「魔法初めて扱うのに杖使わなくても大丈夫ってさ」
特定メン以外「あ⋯」
三人「?」
fu「十分やばいらしいよ」
syu「そう言えばそうらしいね」
im「初耳⋯」
kz「まぁ手紙には必要ない人は持ってこなくても大丈夫と書いていたので」
rm「じゃあいいか☆」
kz「そうだね」
sv「想像以上に何も要らなそうだね〜」
kz「あと個人で持っていきたいものがあったら持ってきても構わないそうです」
pt「ゲームじゃね?」
ya「みんなもちろんゲーム持ってくよね?」
ya「ね?(圧」
et「ゲーム中毒者がゲームを広めてる⋯」
ya「誰がゲーム中毒者だ!」
et「ya裙以外いると思う?」
ya「うん!」
et「現実居ないから安心してya裙」
ya「嘘だろ⋯!?」
et「事実だよ」
jp「事実だね」
ya「(´;ω;`)」
rm「⋯大丈夫ですかね?ya裙」
mh「大丈夫だと思うよ?いつも道理だし」
im「いつも道理が中毒って⋯」
kz「カオスだなぁ⋯」
rm「⋯(゚∀゚)」
im「⋯(゚д゚)」
kz「⋯(゚д゚)」
三人「デカくない?」
et「分かる」
fu「学校ってこんなにでかいんだね⋯」
jp「ま、まぁ入りましょうよ」
dn「クラス分け見に行こっか」
syu「ごめん俺待ってる」
fu「⋯うん待ってた方がいいよ」
ya「誰か一緒に待ってた方がいいんじゃ?」
rm「もういっその事一昨日から無礼者の俺達三人が行けばよくない?」
im「それでいいか」
kz「他の方のはメモります_φ(・_・」
hn「ごめん!三人頼んだ!」
rm「行ってきますね」
他「はーい」
kz「えーっと⋯」
rm「⋯ねぇkz」
kz「どした?」
rm「本当に毎年合格者半分以下なの⋯?」
im「明らかに試験会場に居た人数のほとんどが居るよ⋯?」
kz「今年は多いんじゃない?」
kz「俺が終わったときにはほとんどの人も終わってたし」
kz「試験終了時なんて絶望してる人居なかったよ?」
kz「全部書けなくて絶望してる人」
im「な、なるほど⋯?」
rm「流石にちょっと怖いかも⋯」
kz「⋯戻る?」
im「俺⋯戻りたい⋯」
rm「俺も戻りたいけど⋯」
kz「じゃあ戻ろ?」
im「⋯うん」
fu「あ、おかえり」
kz「まだ誰が何処とかみてませんので」
et「説明早」
dn「どうしたの?」
rm「人数が想像より多くて⋯」
im「戻って来ました⋯」
kz「俺だけで行ってきますので」
jp「大丈夫なの⋯?」
kz「平気です」
fu「一応俺も行く」
no「行ってらっしゃいです」
fu「確かに人数多⋯」
mob1「え、あれfu様じゃないか?」
mob2「確かに」
mob3「え、話しかける?」
fu「⋯ッ(ゾワッ」
kz「⋯」
kz「早く見てとっとと帰りましょう」
kz「どっかの無礼者に捕まる前に」
fu「う、うん⋯」
mob4「あの〜すいません」
fu「え、あ⋯どっどうしたんですか⋯?」
mob4「もしかしてfu様ですか⋯?」
fu「え、え〜っと⋯」
kz「すいません俺達人待たせてるので」
kz「ほら行きますよ」
fu「えっあっうん⋯」
kz「⋯」
k.一人でくれば良かった
f.kz裙が居てくれて助かった⋯
mob4「⋯チッ」
fu「どっと疲れた⋯」
kz「次こういう公共の場に出るの時は」
kz「貴族的存在の方々と離れないで下さい」
fu「はい⋯」
rm「あ⋯帰って来た」
im「大丈夫だった⋯?」
kz「とりあえず帰りますよ」
kz「こういう処⋯周りの視線がウザくて嫌なんですよね」
kz「⋯」
syu「⋯(震」
kz「それに、どっかの誰かさんが周りがうるさくてたまらないそうなので」
syu「⋯ぁ」
kz「とっとと帰りますよ」
et「そっそうだね⋯」
jp「うん⋯帰ろっか⋯」
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コメント
11件
初コメ失礼!めっちゃ最高✨ かざねさん推しなんですけど、かざねさんクールで良いお兄ちゃんすぎてやばいです! なんか睨んでるのめっちゃいい✨もしかしたら全問正解なのかな!続きめっちゃ楽しみにしてます!!
うわやっぱ最高☆ みごとに合格☆ 続き待ってる!

やっぱ神ですか???神様ぁああ仏様ぁあああ!! 続き楽しみにしてるちょ👍 自分も頑張ってるょぉぉぉぉ~!