テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
2,192
今日もM!LKのメンバーで撮影。
塩崎💙「いや〜今日も平和だねぇ〜!!」
にやにやしながら太 智がスタジオに入ってくる。
吉田🧡「何をどう見て言ってるんですか?」
塩崎💙「だってさ、」
太 智がスタジオをぐるっと見渡す。
塩崎💙「右も左もカップルって中々だよ?」
吉田🧡「太 智、その言い方やめろ。」
俺は顔をしかめる。
佐野💟「ね、仁 人。」
勇 斗が近づいてくる。
吉田🧡「なに?」
佐野💟「ちょっと来て。」
軽く腕を引かれる。
吉田🧡「今?」
佐野💟「うん、今。」
距離が近い。
吉田🧡「おい、ねぇ、ちょ、見られてるって!」
佐野💟「別にいいだろ。」
軽くあしらわれる。
吉田🧡「よくなかよ…。」
ポロっと出てしまった鹿児島弁。
勇 斗はすかさず反応をする。
佐野💟「今出たよね?w」
吉田🧡「…出てない。」
佐野💟「出てたって!」
勇 斗は楽しそうに笑う。
塩崎💙「はいはい出ましたよ〜!勇 斗と仁 人の方言ラブラブタイム!」
吉田🧡「違うって!」
俺は即時に答える。
その頃のしゅんやわは……?
曽野♥️「柔ちゃん、こっち来てや。」
舜 太に呼ばれる。
山中🤍「なに?」
近づいた瞬間手首を引かれる。
山中🤍「ちょっと、また?」
曽野♥️「ええやん、ちょっとくらい。」
距離が近い。
山中🤍「人居るんだけど。」
曽野♥️「おるな〜。」
でも離さない。
むしろ少し引き寄せられる。
山中🤍「近いって。」
曽野♥️「わざとやもん♪」
塩崎💙「あっちも始まってるやん!」
太 智は言う。
塩崎💙「今日は二組共イイ感じだね〜!」
吉田🧡「イイ感じじゃないわ!」
俺は否定する。
塩崎💙「ねぇせっかくだしさ、どっちの方がラブラブか勝負しない?」
吉田🧡「しない。てかする必要ないだろ。」
曽野♥️「ええな〜!おもろそうやん!」
舜太♥️「ちょっとくらいやらへん?」
吉田🧡「やらん!!」
塩崎💙「じゃあ吉 田さん達からでいいですか〜?」
その瞬間。
佐野💟「こんな感じでいい?」
勇 斗は俺の頬に軽くキスする。
吉田🧡「っ……!?」
一瞬フリーズする。
吉田🧡「やめろって言ったじゃん!」
佐野💟「ごめんごめん!」
勇斗は笑う。
塩崎💙「はい、高得点〜!!」
太智は拍手をする。
何を基準にして高得点なんだろ。
曽野♥️「ほな次俺らやな!」
山中🤍「俺はやらないぞ〜。」
曽野♥️「え〜!1回だけやから!」
山中🤍「その1回がいらないんだよ。」
曽野♥️「ほら、ごちゃごちゃ言わずこっち見て。」
柔 太 朗と舜 太は一瞬目が合ってから、唇に軽いキスをした。
山中🤍「っ!!」
柔 太 朗も大変だな…。
塩崎💙「はい!こっちもいいね〜!」
太 智はご満悦。
吉田🧡「もぉ〜ほんと無理…。」
吉田🧡「何でこんな空間なの…?」
佐野💟「イイじゃん。楽しくて。」
吉田🧡「楽しくなか!」
佐野💟「あっ、また出た。」
吉田🧡「うるさい!」
曽野♥️「でもさ」
舜 太がぽつり。
曽野♥️「こうやって普通におれる空間って、ええよな。」
その一言で空気が和らぐ。
吉田🧡「まぁ…それはそうだよな。」
塩崎💙「よし!じゃあ締めにもう1回!」
吉田🧡&山中🤍「やらない!!!!!」
食い気味に返す俺たちだった…。
________続く♡
コメント
5件
あ、もう好きです…🫶~💕

最高です。もうずっとイチャイチャしといてください! やっぱり逆のパターンも燃えます(▭-▭)✨じんさのパターンもっと待ってます!
コメントお願いいたします!