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レミリア「皆様ごきげんよう」
レミリア「赤い幼き月 レミリア・スカーレットよ」
フラン「そして私が悪魔の妹 フランドール・スカーレットよ」
レミリア「前回は、私がフランに襲われたわね」
フラン「私本当は襲いたくなかったわよ・・・」
レミリア「まあまあ」
レミリア「それじゃあ・・・」
レミフラ「スタート!!」
次の日
レミリア「ふわぁ・・・」
フラン「おはよう、お姉様」
フラン「起きるの遅かったわね」
レミリア「うん・・・て、フラン、あなた今日起きるの早かったわね」
フラン「そうでしょそうでしょ、頑張って早起きしたのよ」
レミリア「偉いわね」
フラン「あ、そうだお姉様」
レミリア「ん?何?フラン」
フラン「お姉様昨日の事覚えてる?」
レミリア「ん〜?昨日の事?」
フラン「うん」
レミリア「・・・」
レミリア「あ・・・」
フラン「何?思い出したの?」
レミリア「う、うん\\\\\」
フラン「あはは、お姉様照れてる〜、可ッ愛い〜」
レミリア「う、うるさいわね!!」
フラン「昨日、最後フランが言った事覚えてる?」
レミリア「ん〜?」
レミリア「も、もしかして・・・今日ロー〇ー入れて1日過ごす事?」
フラン「せいか〜い」
レミリア「あ、あれ、本気だったの?」
フラン「本気に決まってるじゃ〜ん」
フラン「お姉様、ロー〇ーちゃんと入れてるよね?」
レミリア「う、うん」
フラン「じゃあフラン朝食作ってくるけど、脱走しないように戻って来るまでロー〇ーの電源入れとくね」
レミリア「え!?ちょ、ちょっとまっt」
フラン「スイッチオ〜ン」
レミリア「ん\\\\あ\\\\」
フラン「ふふっ」
フラン「それじゃあ待っててね、お姉様♡」
レミリア「ちょ\\\\\ちょっとみゃって\\\\\\」
ガチャ
数十分後・・・
ガチャ
フラン「お待たせ、お姉様」
レミリア「んん\\\\フ\\\\フラン\\\\コリぇ止めてぇ\\\\」
フラン「うん」
スイッチ切
フラン「はい、今日の朝食だよ」
レミリア「あ、ありがとう」
数十分後・・・
朝食を食べ終わり・・・
フラン「じゃあお姉様、いつもの服着て」
レミリア「よいしょ・・・着たわよ?それで、どこかへ出かけるの?」
フラン「うん」
レミリア「どこへ出かけるの?」
フラン「それは着いてからのお楽しみよ」
フラン「それじゃあ行きましょ」
レミリア「分かったわ」
数十分後・・・
フラン「着いたわよ」
レミリア「何よこの不気味な建物は・・・」
フラン「はい、入って〜」
コツコツコツ・・・
ガチャ
フラン「この部屋入って」
レミリア「何?この何も無い部屋」
バタン
レミリア「え・・・?」
レミリア「ちょ、ちょっと!!扉を開けなさいよ!!」
フラン「お姉様はそこで一生を過ごすのよ」
フラン「じゃあね、お姉様」
レミリア「・・・」
数時間後・・・
コツコツコツ・・・
レミリア「・・・」
レミリア「ん・・・?」
レミリア「誰・・・?フラン・・・?」
???「レミリア・・・?そこに居るの・・・?」
レミリア「その声は・・・もしかして霊夢・・・?」
霊夢「そうよ、私よ」
レミリア「お願い霊夢、助けて」
霊夢「今扉を開けるから離れなさい」
レミリア「うん」
ドッカーン
レミリア「凄い威力ね」
霊夢「当たり前でしょ」
霊夢「それよりレミリア、大丈夫?怪我はない?」
レミリア「怪我はしてないから大丈夫よ」
霊夢「何があったの?」
レミリア「昨日、家に帰ったら急にフランに襲われて・・・」
霊夢「でもフランはあなたでも手に負えるでしょ」
レミリア「なんでか力が入らなかったのよ」
霊夢「そう・・・」
霊夢「とにかく早くこの不気味な建物から出ましょ」
レミリア「ええ」
テクテクテク・・・
霊夢「ここまで来れば大丈夫かしら」
レミリア「でもこれからどうするの?霊夢」
霊夢「ひとまず紅魔館へ行きましょう」
レミリア「え、ええでも紅魔館フランが居るかもしれないのに良いの?」
霊夢「逃げ回ってるだけじゃ何も始まらないじゃない」
レミリア「念の為に魔理沙を呼んどいた方が良いんじゃない?」
霊夢「そうね」
魔理沙の家に着き・・・
コンコンコン
霊夢「魔理沙〜?居る〜?」
ガチャ
魔理沙「どうしたのぜ、霊夢」
霊夢「ちょっと異変が起きたのよ」
魔理沙「分かったのぜ、今日の異変はどういうものなのぜ」
レミリア「フランがおかしくなったのよ」
魔理沙「じゃあ早く行くのぜ」
霊レミ「ええ」
紅魔館に着き・・・
レミリア「美鈴」
美鈴「ああ、お嬢様、おかえりなさいませ」
レミリア「ただいま」
レミリア「今紅魔館にフランは居る?」
美鈴「妹様ならどこかにお出かけになさりました」
レミリア「分かったわ」
コツコツコツ・・・
紅魔館の中・・・
咲夜「あら、お嬢様、おかえりなさいませ」
レミリア「ただいま、咲夜」
レミリア「咲夜はフランがどこへ行ったのか知ってる?」
咲夜「さあ、どこへ行くのか聞いたら秘密と仰っていましたので」
レミリア「分かったわ」
レミリア「そうだ、フランが帰ってくるまで大図書館でフランがなぜああなってしまったのか調べてみましょう」
霊夢「そうね」
レミリア「魔理沙は大図書館の本盗むんじゃないわよ」
魔理沙「分かってるのぜ」
レミリア「今日はこの辺で終わらせようと思っているわ」
フラン「次回は♡10で書くわよ」
レミリア「それじゃ〜・・・」
レミフラ「バイバ〜イ」