テラーノベル
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⚠️M!LK、3080のBLとなっております。
短め&遠隔操作系です。
🔞描写あるので苦手な方、地雷の方は今すぐブラウザバックすることを推奨します。
♡の使用あります。
なんかちょっと🩷さんが酷い気がしなくもない、、、
🩷→攻、『』
🤍→受、「」
勇斗の家のベッドの上。
柔太朗は、四つん這いの姿勢でびくびくと小刻みに震えていた。
下半身には、遠隔操作の「それ」が重く低く振動し続けている。
「んんっ、、っ、んぅっ♡ぁ、あ、ぁん、♡」
もう、限界なんてとうに超えていた。
意識が飛びそうなほどの快感が波のように押し寄せて、柔太朗の指先はシーツを握りしめている。
でも、柔太朗は自分から腰を振ることも、イくことも許されていない。
『柔太朗、勝手に腰動いてるよ』
勇斗はベッドの端に座って、読書でもするかのようにスマホを眺めている。
その指先が画面をタップするたびに、振動のパターンが切り替わる。
「ひぅ、ぁ、あ、あ♡、ねっねぇ勇ちゃ、おねが…も、むりぃっ、♡♡」
柔太朗が涙目で振り返り、縋るような声を出す。
快感で頭の中がぐちゃぐちゃになって、プライドなんて一欠片も残っていない。
ただ、この苦しさから解放してほしくて、柔太朗は涙目になりながら勇斗の足元に顔を寄せた。
「お、おねがいっ、 イかせて…っ、い、イきたい〜〜っ、♡」
勇ちゃんはスマホを置いて、柔太朗の汗ばんだ髪を逃げられない強さで掴んで顔を上げた。
『ダメに決まってるでしょ。俺まだいいよって言ってない。』
「…っ、♡…ん、ぅ、……ひ、あ……っ、♡♡」
『ほら、我慢して。
勝手にイったら明日までこれ、外してあげないからね』
勇斗が冷たく言い放ち、再びスマホの画面を操作する。
今度は寸止めのリズム。
絶頂の直前でフッと振動が弱まり、柔太朗が絶望に顔を歪めた瞬間、また一気に最大出力で振動を始める。
「んぇっ、♡ぁ、あっ、あ゛〜っ、い、イけっイけない、ぃ゛♡ 」
快感の断崖絶壁に立たされたまま、柔太朗は泣きながら悶え狂う。
勇斗はそんな柔太朗の情けない姿を満足そうに眺めながら、時折柔太朗の震える太ももを指先でなぞった。
「んぅ゛っ、ぅ〜、…っ、は、ぁ、っ、♡はや、ちゃん…♡」
『いいよ。…そんなに欲しがってるなら、許可してあげる』
勇斗が柔太朗の顎を持ち上げ、とろとろに溶けた瞳を覗き込みながら言う。
『 “イかせてください、ご主人様” って、ちゃんと言えたらね。』
「…っひぇ、ぅう、♡ ごっ、ご主人、さまぁっ♡♡、」
究極の羞恥と快感の狭間で、柔太朗はもう、勇斗の言いなりになるしかなかった。
暗い部屋の中に柔太朗の掠れた、必死な「お願い」の声だけが、いつまでも響いていた。
「はぁ、…はぁ、っ、……は、ぁ……」
ようやく許可をもらって、勇ちゃんの手で無理やり絶頂に叩き込まれた後。
柔太朗は魂が抜けたようにベッドに突っ伏して、ただ激しい動悸をやり過ごしていた。
放置されていた時間の長さが、余韻をさらに深く、重くさせている。
勇ちゃんは柔太朗の背中をゆっくりと撫でながら、耳元でクスクスと笑った。
『すごかったなお前。最後の方はもう、言葉になってなかったよ?』
「っ、..んぅ、まっじで、だいきらい、っ……」
柔太朗は掠れた声で小さく毒づいたけれど、その身体はまだ勇ちゃんの体温を求め、無意識にすり寄っていた。
放置されて、焦らされて、ボロボロにされたのに。
柔太朗は、自分を支配する勇ちゃんの大きな手に、ただ心地よく身を委ねるしかなかった。
ちょっと短めでしたが以上です!
遠隔操作系の書きたくなったのでパパッと書いてみました、、✨
コメント
4件

最高すぎます!! いつもありがとうございます✨️
ぱぱっと書いてこれはレベチなのよ。 最高の次元を超えてきた、、。