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ごめんまた注意書き忘れてた((
精神的に幼児化あり(?)
ガチャッ
ドアを開けた。
「…いない。」
また逃げられた。
…あ、そういえば福井から簡単に捕まえれる方法教えてもらってたな。
試してみよう。
私の被験体である石川はいつも逃げる。
お薬飲ましてるだけなのになんで逃げるんだろう。
「あ、いた。…よし。」
「何してるのかなぁ〜???」
「ぎゃああああああっ!?!?」
いつも通りの会話をする。
いつもなら強引に連れて行ってるけど今回は福井からの情報があるから簡単に連れて帰れるはず、
逃げようとしてる石川の反対の方を指差して私は1言こう言った。
「あ、UFO。」
「えっ!?どこっ!?!?」
ガシッ
「あ。」
………え?チョロすぎない???
いつも私がしてたこと無駄だったってこと???
ま、まぁいいや、連れて帰ろう。
…よしっと。
「拘束完了。」
「うあああああ!?!?取れぇぇぇえ!!!!!」
「無理。ってことで〜???♪」
今日はスムーズに実験できる。
早速最近つくったなんの効果が出るか分かんない薬を飲ましてみよう✩
「飲めぇぇぇええ!!!」
「ぎゃあああああああああああっっ!?!?」
石川は叫びながら抵抗すら出来ずに私に飲まされる。
飲んでいる姿は顔を赤らめていて涙目で…なんて無防備なんだ、()
「んっ…」
全部飲み終わったみたいだから口から離してあげた。
「えろ。」
「は…ぁっ?」
間違えて口が滑ってしまった。私は慌てながら訂正をした。
私はなんでこんなに阿呆なんだッッッ
…と、自分を責めている間に薬の効果が出たみたい。
「うっぁ……!?」
「ど、どうした!?」
「しあ…おけう……っ!!!」
…あまり聞き取れなかった…が、………
舌…溶ける……、?
「毒ってこと…、!?」
「うぅ…!」
「…マジか…毒だったか、メモメモ…っと!」
私は苦しむ石川の隣でメモを取っていた。
「うあ…はあく、あおしえ……っ!!!」
「早く治してぇ…???」
…めーんどくせ。でも、
「…解毒薬作ってくるね✩舌は治るかは知らんけど。」
被験体が居なくなるのはもっと嫌。
「あぇ…っ!?」
樂々
あめ
みなな
「んじゃーね✩」
「うぇぇ…っ」
ガチャンッ
何でだろ。ほっぺ熱いや。
……石川、って…なんか……
…?
石川はただの被験体…だよな?
、???なんだこれ…熱い…心臓がドクドクいってる…うるさい、
いや…実験できて興奮してるだけ…だよな、?
っ今はそれどころじゃなかったな…
解毒薬、解毒薬〜…
「おっしゃつくれた!」
「おるぁ石川ぁぁあぁぁあああっっ!!!」
ガチャッ
「お届け物でーすっ!!!」
「う…””あよいお……っ!!!」
はよしろぉ???もーお口悪ちゃんだなっ!(?)
「はいはーい今飲ませますよぉ〜✩」
そういって石川に解毒薬を飲ます。
「んっ…んっ……」
安心したように勢い良く飲んでるからか、声が漏れる。
…ふふっ可愛い♡
「……………は、?////////」
「…ん、?」
「あっ!いや何でもぉ…?//」
か、かわいい?いしかわが?
か、かわ…いい……、かわ…いい、かわいい………いしかわ、かわいい…?、
う…鼓動が……うるさい……っ
なんだ…これっ、♡
「んんーっ!」
「あ、ごめっ…!/」
「ぷはっ…富山、なんか様子おかしくない、?」
「そう…です、か……っ?//」
「今も敬語だし…富山が取り乱すって本当に何があった!?」
「んぇぁ…っ?分かんない……///」
「顔も赤い…し、」
ぴとっ…と、石川の手が私の頬にあたる。
「んんぁっ!?!?//////」
「うわっ…!?」
…変な声出してしまった……///石川も驚かせてしまった………もう、今日最悪すぎる、っ
「…ビックリしたぁ……あ、むちゃあつい、熱かな?」
「え、?いやぁ……」
「ちょっと体温計なさそうだからおでこ借りるねーっ!」
石川が意味不明な単語を言って私の顔を強引に近づけてきた。
「ちか…っ!」
「そぉ〜…?」
「んーやっぱ熱だね。もう寝たら?」
…やさしい、おかあさんみたいな…やさしさ、
「…………ねぇ、石川…」
…あたまばかになっちゃうよ……
「なーに、?」
「私…今、いしかわのことかんがえるとあたまの中いしかわばっかなって心ぞうがどくどくなって…あつくて…くるしくなる……なんでぇ…?おしえてぇ…いしかわぁ………っ//////」
「…!?///」
「うぅ…しんどいよぉ、いしかわぁ………っ♡」
「…、そっかぁ。」
ちゅっ…
石川が口吻をしてきた。
「んん…っ!?ふ……、」
ビックリしすぎて声が出た。
ぷはっ…
「どーお…?治った、?」
…っ
「…///」
……っ///
「とや…」
「いしかわぁ…もっと…してぇ……」
「えっ…いやぁ……」
「いしかわのことかんがえるとあたまの中ばかなっていしかわいがいなにもかんがえれなくなっちゃう…♡」
「いや…でも、」
「なんでぇ…?♡わたし、いしかわしかいないのー………♡」
「………(あ、これ間違いだったわ。)」
もぅ…いしかわしかかんがえれない……
なにも…できない……わたしは……いしかわがいないと…
ふ、ふふ…ふへ……っ♡
あしたは、いしかわのためにおくすりつくってこよう…♡