テラーノベル
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その村は、少年に支配されていた。少年は生まれつき奇妙な声をしていたが、ある老発明家が開発したスマホのボイスチェンジャー機能のようなものを通してしゃべると、強力な催眠効果を発揮した。その力を使って、少年は様々な人の人生を狂わせていた。今回の試みも、何か目的があってのことではない。少年にとってはただ暇つぶしに過ぎなかった。
スマホのボイスチェンジャー機能を使って適当に電話をかけ、たまたま条件にあった女性に催眠術をかけ、村に呼び込んだ。彼女には村の小学校の運動場が最新のスパ施設に見えていた。そして彼女は、虫がうようよといる風呂桶に入らされた。そして女性は少年の命じるまま、絶頂に達した……。
少年は女性の絶頂の余韻を眺めながら、満足げに息を吐いた。彼女の体は虫の粘液でべとべとになり、胸が激しく上下し、秘部から滴る蜜が水面に混じって泡立っていた。子どもたちは興奮冷めやらぬ様子で彼女を見つめ、少年はスマホの録画を止め、にやりと笑った。
「よし、ショーはここまでだ。次はもっと面白い遊びをしようぜ」
女性はまだ恍惚とした表情で桶の中に座り込み、息を荒げていた。虫たちは彼女の肌を這い回り続け、時折うねる動きで彼女の敏感な部分を刺激し、軽い痙攣を誘っていた。少年はスマホを構え、催眠効果の声を優しく響かせた。
「素晴らしいトリートメントでしたね。肌がツヤツヤになって、ますます美しくなりましたよ。もう少し特別なサービスを追加しましょう。これで効果が長持ちします」
女性はぼんやりと頷き、桶からゆっくりと立ち上がった。彼女の体から虫の粘液が糸を引き、太ももを伝って地面に滴り落ちる。彼女の陰唇は腫れ上がり、赤く充血したままだった。
「はい……もっと、美しくなりたいわ……」
少年は子どもたちに目配せし、数匹の頑丈な芋虫を集めさせた。虫たちは太くぬるぬるした体をくねらせ、温かく脈打つような感触を保っていた。
「これらの果物を、下着の中に詰め込んでください。家に帰る間、肌に直接触れさせておくんです。美容成分がじっくり染み込みますよ。パンティの中にたくさん入れて、ブラジャーにもね。敏感なところに当たるように」
女性は素直に従い、地面に置いていた下着を拾い上げた。まずパンティを手に取り、虫を数匹すくって中に入れた。頑丈な虫の体が彼女の陰部に直接触れるよう、丁寧に配置する。虫のうねる動きが彼女のクリ・リスを擦り、ぬるぬるした粘液が陰唇に塗り込まれる。
「んっ……これ、すごい……家に帰る間も、ずっとマッサージしてくれるのね。熱くて、気持ちいい……」
彼女の腰が軽く震え、蜜が再び滴り始めた。虫の太い体が彼女の内部を押し広げるような感覚を与え、彼女は息を漏らしながらパンティを穿いた。虫たちはパンティの中で蠢き続け、彼女の秘部を執拗に刺激する。
次にブラジャー。虫をカップの中に詰め込み、乳房に押しつけた。虫の動きが乳首をくすぐり、彼女の胸がぷるんと揺れる。
「あっ……胸にも、染み込んで……これで完璧だわ」
ブラジャーを着け、ワンピースを羽織ると、彼女の体は外見上は普通に戻ったが、下着の中では虫たちが活発にうごめき、彼女の体を内側から犯し続けていた。少年はさらに指示を出した。
「スマホを通話中にしておいてください。私がフォローアップのアドバイスをしますから。家に着いたら、すぐに教えてね」
女性は自分のスマホを取り出し、少年の番号に通話を繋いだ。画面越しに彼女の様子が見えるよう、ビデオ通話モードに設定させる。彼女の表情はまだぼんやりと幸せげで、虫の刺激に時折体を震わせながら車に乗り込んだ。
「わかりました……家に着いたら、連絡します」
車が村を離れていくのを、少年は子どもたちと見送った。女性の車が遠ざかるのを確認し、少年はスマホを握りしめた。子どもたちを解散させ、自分は村の端のベンチに座って待った。通話は繋がったまま、女性の運転中の息遣いが聞こえてくる。時折、「んっ……果物が動いて、気持ちいい……」という呟きが漏れ、少年はくすくす笑った。
下着の中の虫たちは彼女の動きに合わせてうねり、秘部や乳首を擦り続け、彼女の運転を危うくさせるほどの快感を与えていたのだろう。
やがて、女性の声が響いた。
「家に着きました……。どうしたらいいですか?」
画面越しに、彼女のマンションの部屋が見える。彼女はワンピースを脱ぎ始め、下着姿でベッドに座っていた。虫の刺激で顔が赤らみ、息が荒い。少年はタイミングを見計らい呟いた。
「よし、催眠解除」
これは事前に植え付けたトリガーワードだ。女性の目が一瞬で澄み、認識が現実に戻る。彼女の表情が凍りついた。突然の違和感に、下着の中を覗き込む。パンティの中に蠢く芋虫たちが見え、ぬるぬるした体が彼女の陰唇を這い回っている。粘液が彼女の太ももを伝い、秘部が熱く腫れ上がっている。
「え……何これ!? 虫!? きゃあああっ!」
彼女は悲鳴を上げ、パンティを慌てて脱ごうとしたが、虫たちが絡みつき、簡単には剥がせない。頑丈な体が彼女のクリ・リスを擦り続け、恐怖と快感が混じり、彼女の体がびくびくと震える。
「いやっ、動いてる……抜いて、抜いてよぉ!」
彼女は指で虫を掻き出そうとするが、ぬるぬるした粘液で滑り、代わりに自らの敏感な部分を刺激してしまう。
「あっ、んんっ……なんで、気持ちいいの……いや、こんなの……!」
蜜が溢れ、彼女の指がべとべとになる。ブラジャーにも気づき、彼女はそれを外した。虫たちが乳房に這い付き、乳首をうねうねと舐め回すように動く。
「ひゃあっ! 胸にも……気持ち悪いのに、熱くなって……!」
彼女は虫を払い落とそうと胸を叩くが、頑丈な虫は跳ね返り、床の上を這い回る。彼女の白い肌に粘液の跡が残り、部屋中に甘酸っぱい異臭が広がる。彼女はスマホを拾い上げ、画面を見てさらに絶叫した。
「あなた……誰!? 何したのよ! 助けて、警察呼ぶわ!」
だが少年はただ笑う声だけを返し、彼女の慌てふためく姿をじっくり観察した。彼女は虫を払いながら部屋を駆け回り、シャワーを浴びようとするが、虫の一匹が彼女の陰部に深く入り込み、うごめく振動が彼女を膝から崩れさせる。
「あっ、いやっ……奥に……抜けないっ……はあんっ!」
彼女は床に倒れ込み、指を挿入して虫を掻き出そうとするが、快感が強すぎて手が止まらない。絶頂が近づき、彼女の目から涙が溢れる。
「こんなの、信じられない……いやなのに、気持ちよくて……ううっ、いくぅっ!」
少年は画面越しにその全てを楽しみ、子どもたちを呼び集めて共有した。
「見てみろよ、最高のリアクションだろ」
女性の悲鳴と喘ぎが通話から響き、少年の心に暗い喜びが満ちた。この力がある限り、遊びは尽きない。次は何をしようか……。(続く)
#ホラー
KOKUGA
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ねらち
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コメント
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ああっ、重田さん、この第23話……正直ちょっと胸が苦しくなっちゃったよ〜😢💦 少年の支配欲とか、無邪気なのに残酷な「暇つぶし」って感覚、めっちゃリアルで怖い……。 特に催眠解けた後の女性のパニックと快感の混ざった描写がエグくて、心臓ぎゅってなった。 でも、そういう「人間の暗い部分」をちゃんと描けるのが重田さんのすごいとこだと思う! 次はどんな“遊び”が来るのか、ドキドキしながら待ってるよ〜!!🌸