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こんにちは?こんばんは?
まぁどっちでもいいや!
私「黒葉 暁音」17歳
「転生しました」
約1時間前……
「うわぁ掃除めんど〜」
私は家の大掃除をしています
「埃溜まりすぎでしょぉ」
雑巾で床を拭き終わり……
「よしおーわりって、うわっ?!」
自分で拭いたところで滑って……
【ゴオォォォォォォォォンッ!!!!!】
机の角に当たり、
「チ────ン」
死んだ……
と、
思っていたのに!
目が覚めると…
「い、生きてる?!」
何故か無傷でどこも痛くなかったのです、
「でも…」
「ここ何処?!」
私は知らない森の中に居た
「服や顔はそのままだな……」
「!も、もしかして……」
「転生した!?」
ーーーーーーーーーーー
そうして今に至る訳です
「うーん転生したんだと思うけど」
「これからどうしよう……」
「とりま歩くか」
私は森の中を歩き出した
「まずは食料とか必要だよな〜」
そんな事を言いながら歩いていると……
「あ、!」
「あれは……」
[ガヴゥゥ]
変な生物はっけーん!
「あいつ、食べれるかな?」
そんな呑気なことを考えていると、
[ガヴッ]
変な生物が飛びかかって来たのです!
「え、チョ」
「死ぬ死ぬ死ぬ、食べる前に食べられる?!」
[ガヴッグヴゥゥ]
私は覚悟を決めました、
なんの覚悟かって?
ふふ
死ぬ覚悟だよ(ドヤァ)
「ッ」
自分の顔を手で覆うとした
その時……
【ドカンッ!!】
[キャウン]
……
「え?は?」
私は気づいたら変な生き物、犬の様な奴を殺していたのです
「わ、私はなんて事を……」
「てゆうか今の私の力?ギャ!」
そんな事を考えていたら急に目の前が真っ暗になったのです
「ここは……」
【ピカッ】
「ん、」
ほんのわずかの光が暗闇の中光った
私はその光を掴んだ
「これは、」
その時、その光が私を包み込んだのである
目が覚めると……
「ハッ!」
「ここは……」
私は元の居た森の中に居た
「さっきのは、幻覚?」
光を掴んだ手を見る
【ドォン!!!】
手を見た瞬間自分の後ろから巨大な爆発音のような音と同時に猛烈な痺れが起こったのである
「は」
私は恐る恐る後ろをむくと……
「ヒィ」
地面に巨大なヒビが入っていた
「い、今のは、雷?雷を操れるの、かな?」
これは確認これは確認と、自分に言い聞かせながら
「か、雷を降って!」
と、私が言葉を放つと……
【バコッォォン!!】
「あはは、やっぱり、操れるんだ……」
「てゆうか凄い威力だなこれ…はッ!」
「もしかして、変な生き物をどんどん殺せばこの魔法も強くなるのかな?」
よし
「変な生き物をどんどん殺して行こ〜!」
私はそう決心したのである
「て、言ってもこれどうしよう 」
私はそう言ってさっき殺した変な生き物(犬?)を見る
「これ食べれるのかな?」
「せっかく手に入れたんだし……確かめないと、勿体ないよね、」
そうして私は焚き火の準備をして火を起こした
「綺麗✨」
よし
「ゴクン」
私は焼いた変な生き物の肉をかじった
「ん✨」
「上手い!」
思ったよりも美味しかった
「お粗末さまでした」
そして私は眠りについた
転生して(多分!)初めての1日だったがいい感じだと思う
ーーーーーーーーーーー翌朝ーーーーーーーーーーー
「ふわぁ」
私は素早く準備をして
「いざ、変な生き物狩りへ!」
私は森の中をまた歩き出した
数時間後……
色々倒した、その時に《星を操る力》も手に入れた
「やっぱり倒したら手に入れられるんだな〜」
私はそんな事を言いながら野宿にちょうどいい所を探していると……
[へぇ〜こんな所に人が居るとは、]
「?誰でしょうか?私に何か用でも?」
[お前生徒を殺しに来たやつだろ?躊躇っても無駄だ]
「は?生徒?なんの話しです?」
[躊躇っても無駄だと言っているだろ、それ以上躊躇うなら、俺に勝ってから言いな]
「そんなの急に言われましても、チョ」
【ドォン!】
彼の攻撃を避ける
[へぇー避けるんだやるじゃん]
「そうですか、貴方がその気なら受けてたちましょう」
ちょうど今の力試したかったしね
「さぁ殺し合いの始まりです」
次回
「争いの結末」