テラーノベル
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今回は佐野さん目線の話です。
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俺は仁人さんの家を出てすぐにスマホをみる
佐野:今日はこの人とか、、、
俺はお金が無い
だから誰にも言ってないけどパパ活的なものをやっている。結構稼げるけど、たまに触ってくる奴がいるから少しやだ。プロフィールにはお触り禁止と書いているのに。
A:あ。はやとくん!
佐野:今日はよろしくお願いします。
相手はどこにでもいるような人だった
佐野:今日はカラオケですね。行きますか。
A:うん♡
カラオケに向かう。ずっと無言だけどこちらを見ていた。
気づくとカラオケに着いていた。俺が先に部屋に入り奥の席に座る。
A:ねぇ
いきなりAさんが話しかけてきた
佐野:はい?
A:はやとくんエロいよね♡
急に何かと思ったら、、最悪
佐野:いやいや💦冗談はやめてください笑
A:冗談じゃないよ
チュッ
いきなりキスをしてきた
気づくととソファに押し倒されていた。
昔みたい。
昔実の父に同じような事をされた。高校の先輩にも、他にも似たようなことは何回もあった。
昨日だって、同じようなことをしてきたおじさんに追いかけられたばっかりなのに。
なんで気をつけなかったんだろう。
よく考えたら先に俺が部屋に入って奥の席に座るようにしたのは、きっと逃げないようにするためだった。カラオケに着くまでも目線でもなんとなく気づけたかもしれないのに。こんなヤツと嫌だ。仁人さんは嫌じゃなかったのに。
そんな事を考えているうちにAの舌が口に入ってくる。
ちゅぱちゅぱ
佐野:んッ、はぁ♡
A:じゅるッ、はやとくんの唾液ちょうだい♡
佐野:ッ
気持ち悪い。Aの唾液も口に入ってくる。
A:ごめんッ、もうそんなはやとくん見てたら我慢できなくて、見て♡♡
Aの指を指すところを見ると、Aのあそこがビンビンになっていた。
A:痛いかもだけどもういれるね。こんなことになっちゃったのはエロいはやとくんのせいだからね♡
俺のズボンを下ろさせる。
そしてすぐに、
ドッチュっん♡♡♡♡
佐野:いだッ(泣
その瞬間、目の前がチカチカした
A:ごめんね♡でももう止められないんだ♡♡
バチュッバチュッ♡
Aはすぐに腰を動かし始めた。
佐野:あ゛ッもう゛イグッ♡
ビュルルルルルルル♡
A:勇斗くんのナカめっちゃきもちい♡
佐野:いやッ、やだ//(泣
A:ヤダじゃないでしょ?こんなに締め付けてるんだから。体は正直だよ笑
いくら嫌でも、体は反応してしまう。
パンパンパンパン♡
佐野:あ゛ッ、帰ら、せてッ(泣
A:帰りたくても、足に力入んないでしょ?笑
こんなにイってるんだから♡
パンパンパンパン♡
佐野:あ゛ッ
A:すごい、めっちゃ締め付けられてる♡
俺もイきそう♡ナカに出すね?
佐野:やだッ、やめッ(泣
ビュルルルルルルル♥
佐野:あ゛ぁ゛ッ♡♡もうッむり、、
俺は気を失ってしまった
コメント
1件
ああ……辛いよ、これ。 佐野くん、ちゃんと気をつけてたはずなのに、相手の“普通そうな見た目”に惑わされちゃったんだね。 昔のことがフラッシュバックする描写、読んでてこっちの胸もギュッてなった。 仁人さんは嫌じゃなかったって思えるのに、なぜか同じような目に遭い続ける理不尽さが本当に苦しい。 ささんの書く“無意識の隙を突かれる痛さ”がすごくリアルで、読後もしばらく動けなかったよ……。 この続き、佐野くんがどうなるのか気になるけど、ちゃんと休ませてあげたい気持ちにもなる。
#しおざきだいち
はえさん
26
#そのさの
うさぎ💗
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