テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
「お前…廉の力どうなんだ…」
「樹?…
「ごめん間違ったさっき異様な雰囲気に包まれた筈だった」
木村葵、村野一輝、大沢純也、
山野樹、佐伯廉の誕生日とかねて集まった。
「あれ?…龍は」
「まだだなさっきのあれは?」
「龍が来週末に婚約発表するって言ってなかったか笑っ」
30歳の彼等にもう一人の友人がいた優木海人、結婚してた。
「見えた…海人こっちだよ!」
「遅くなってごめん笑っ」
優木所長の息子女の中で育った長男父親に似てきた。
「親父さん元気か?」
「今嫁に子供が産まれたから男の子だから べったりだよ…」
「いくつ?」
「親父?60歳になったかな」
すまん…
振り向いたら龍が見えた傍にいた彼女を連れてきた人形みたいな整いすぎた彼女が
俺達の傍で挨拶してきた
異様を感じた優木と佐伯が
「なぁ海人…」
「村生美紗緒と申します笑っ」
藤木龍が「嫁になるから結婚式の前に会わせて欲しいって言われた」
「お前だけだって笑った彼女連れて来るなんて優木のカミさんも居るのに載らなかったよな」
「普通常識じゃありません?」
美紗緒が口をはさんだ。
「今まで男性の同窓会かねて集まった佐伯廉の誕生日に手ぶらで来ないだろ」
凄い顔をして龍を睨んだ、
「な…何故教えてくれなかった?龍」
美紗緒お前帰れよ、
警備に就いてた村生刑事部長が声をかけてきた
「村生さん…来てたですか!」
「優木所長のご命令ですよ…」
「大沢検事、佐伯社長クラス、木村さんに村野さん達は大手の社員一同だ」
龍の顔を観て、
「帰るわよ…」
いつも服装が派手だった
「追わないのか龍」
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
#大人ロマンス
桃下結衣
15
ひより
8,722
286
#大人ロマンス
煉彩
248