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ピクミン
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第3話、読みました…!ノーマンの「好きだから」の言葉、めちゃくちゃ刺さりました。普段泣かないエマのために自分を犠牲にする覚悟、重くて苦しいのに、その覚悟がレイを動かしたんだなって。ミサの「うまく行ったかな」の祈りも切なくて…。みんなの絆が眩しいけど、ママの監視の目もリアルで。この世界から脱出できるのか、続きが気になります🥀
3話
『ノーマンちょっといいかしら』
ノーマン「待って今行く」
『ドンの部屋の時計が壊れてるみたいだわ』
『いってあげて』
ノーマン「わかったよ」
『(エマは、)』
ママ「どうしたの?エマ」
「顔色が悪いわ」
「ーー、ーー。」
エマ「ーーー」
『(出たよママの尋問、)』
『(あれ苦手なんだよね、顔に手を添えているようで脈拍を測るの、)』
エマ「なんでもないよ!」
『(ママの尋問を笑顔で答えた、)』
『(ノーマンも近くで見ているわね)』
カランカラン
レイ「夕飯準備できたよママ」
ママ「すぐに行くわ」
『(私も行かなきゃ)』
皆「ごちそうさまでした」
ーー次の日ーー
『あらレイエマ達は森?』
レイ「嗚呼テストが終わってすぐ行った」
『作戦会議、といったところかしら』
レイ「多分な」
「今日は俺も行ってくる」
「ミサも来るか?」
『うーん、』
『私はまだいいわ笑』
レイ「わかった」
~~レイ視点~~
ノーマン「レイには僕から話すよ」
レイ「なんで?今話せよ」
「わりぃつけてきた」
エマ「助けてくれる?」
ノーマン「話すよーーー。」
「ーーーーーー。」
レイ「、、やばくね?」
エマ「疑わないの?!」
レイ「ノーマンがこんな嘘つくわけねぇからな笑(もともと知ってるしな)」
「まず実現可能メンバーに絞って、」
ノーマン「レイ!」
エマ「待って!全員で逃げたいの!」
レイ「おいおい冗談だろ?」
「なるほど、、、だから僕から話すよ、か笑」
レイ「ここを出ても鬼の社会なんだぞ?」
「連れて出りゃ全滅目前だ」
「”置いていく”それが最善だ」
エマ「やだ」
レイ「はぁ?」
エマ「ないなら作ろう人間の社会」
「変えようよ世界!置いていくことだけはしない!」
「ごちゃごちゃ言わずに手をかして!」
レイ「おい!ノーマン!ちょっとこい!」
レイ「お前ははなから分かってんだろ?!」
ノーマン「エマが泣いたんだ普段から全く泣かない子なのに家族のために」
「凄いよね笑」
レイ「でも正しくない!ぶっちゃけ、四人だろ、四人なら逃げれる!」
「なのにどうして!」むらぐらをつかむ
ノーマン「好きだから」
「家族が好きだから特にエマ、ミサそしてレイもだよ」
「そのエマが言ってるんだ」
「そのために僕は僕を利用するんだ」
「ほっとけないだろ?」
レイ「クソっ笑(ナメやがって、)」
「ほっとけるわけねぇだろ、」
~~~~~~~~
ママ「レイはどうしたの?ミサ」
『今日は三人で森に入って話してるんじゃない?』
ママ「そう、」カチャ時計を開く
『(確認されてる、、)』
『(レイうまく行ったかな、、)』