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死んでも愛してほしいから

4 - 第4話 何百年後の君に会った。

♥

22

2025年07月21日

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何百年後


《ちッ、、またクスリなくなってる、、》

《はぁ~、、、》

《買いに行くか、、》


久しぶりに出た外は思ったよりも眩しかった。

吸血鬼なおれは気持ち悪さが勝ってしまった、

だけどクスリが無いと行きていけない様なもんだから

結局行った。

《いつもの、、》

(まいどあり~!)

(兄ちゃんいっつも買ってんな?)

(体壊すぜぇ?)

《良いんですよ、、》

《とっくに壊れたようなもんなんで、、》


かと言っても吸血鬼は吸血鬼太陽には弱いものだ

だから、、、案の定

《気持ち悪っ、、、》

《ぁ、、、ヤベ、、》

ー大丈夫ですか?!

ぁ゙、、、、?

「大丈夫ですか?!」

長い茶色の髪に

青色の目

俺がプレゼントであげた、、

ミドリのピアス、、

ガタっ

「うぇ?!あ、危ないですよ?!」

《おい、、、あんた、、》

「わ、たしですか、、?」

《あなたの名前は、、》

「私は、、、リアン・ラグーザです、、」

《、、、りあん、、?》

《俺、、だよ》

「どちら様、、」

《葛葉だよ!》

「、、、くず、、は?」

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