テラーノベル
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3800年8月8日木曜日。
地球という星が隕石の衝突によって爆発。地球に住んでいた人々は全て、絶滅してしまった。しかし、何らかの不思議な現象により、とある少女が生き延びていた。
少女は、自分が好きだった星(地球)が滅亡してしまい、悲しみに溢れてれ、何もすることができない。しかしその少女にはとある能力がを持っていた。それは、翼を持ち空を飛ぶことができるという。人類は翼を持つことも、空を飛ぶことはできない。なぜ?なぜ少女だけは違うのか。しかし、翼を持つ少女には決定的な弱点がある。それは”太陽”。太陽が昇っている時に、翼を出してしまうと死んでしまうらしい。
少女は、そうならないようにしっかりと押さえ込んでいた。
〜5年後〜
少女は、正直絶望だった。大切な人も失い、全てを失った。そう思った瞬間、少女の目の前に凍りついた星。そうブラックホールが現れたのだ。ブラックホールに巻き込まれれば、一生外に出ることはできなくなってしまう。そう思った矢先、少女は、飲み込まれてしまった。
何秒?何分?何時間?経ったのか分からない。永遠にブラックホールの中にいることを覚悟していた。
しかし、目を覚ますと、地平線が広がる自然溢れる土地に横たわっていた。
ー第2話に続くー
コメント
1件
初投稿おめ!! 追い越されそうで怖いw 僕も頑張る!! おうえんしてるよん! 続き楽しみ~(*^^*)
nitro ·͜·☀︎
橘靖竜