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瞬(もう卒業して1年か柴田先生に迷惑かけてたなぁ何回も死のうとして相談して困らせて、申し訳ないなぁ結局死にぞこなったし、、、でもそれも今日で終わりだ、柴田先生に会ってから逝こう)
〜中学校〜
瞬(いつもは声かけるなんか恥ずかしすぎて無理だけど今日ハイだから行っちゃお)
「柴田せんせーい!」
柴田先生「おう、瞬じゃん元気してたか?」
(なんか瞬テンション高くないか?いつもは話しかけてなんか来ないし無口なのに)
瞬「久しぶりです!」
柴田先生「これからどっか行くの?」
瞬「はい!自分の人生にとって大事なことしてきます!!」(バレないよね)
柴田先生「そっか、瞬なんか危ないこと考えてないよな?」
瞬「大丈夫ですよ笑」(やばいかもごめんね先生)
「先生タッチして欲しいです」
柴田先生「いいけど急にどうした、今日瞬テンションおかしいぞ本当に大丈夫か?」
瞬「大丈夫です!」)柵越しに先生と手を合わせる
「本当に今日先生に会えてよかった、勇気出ました!!先生のこと大好きです!ありがとうございました!」
柴田先生「勇気って、、、お前ちょっとそこで待ってろそっち側行くから」
瞬「え、大丈夫です自分ももう行かないとなんで!!」)走って逃げる
柴田先生「瞬!!」)走って追いかける
瞬)マンションにあがる(ここなら死ねるか)
「先生大好きですごめんなさいありがとうございました」『さよなら』)飛び降りる