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エルフモデルルアーナ

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エルフモデルルアーナ

1 - 第1話エルフモデルルアーナ

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2025年02月25日

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「ルアーナちゃん入りまーす。」スタッフの声がスタジオに響いた。

「ルアーナちゃん最近のトレンド服だよ。」スタイリストがルアーナにトレンドの服を見せた。

「悪くないわねこれ着るわ。」ルアーナは藍色のワンピースに着替えた。

「最高に似合ってるよ。」カメラマンは満面の笑みを浮かべた。

「早く撮って次の予定があるから。」

「ルアーナちゃん分かった。」カメラマンは早速ルアーナを撮影した。

「全然ダメね撮り直しね。」

「OKもう一度撮ろうか。」ルアーナはすました顔でポーズをとった。

「どう?ルアーナちゃん。」

「完璧ね。」カメラマンはジャンプして喜んだ。

「もしもしエレン今日入ってる?」

「勿論もちろん入ってるよ」エルフホストのエレンに首ったけだ。

「フフ良かったじゃぁ今夜行くわね。」周りスタッフ達はひそひそとルアーナの陰口を言っいてる。

「ホントチャラいよね。」

「それな。」ルアーナはスタッフ達を睨みつけた。

「ひそひそ言ってないで直接言えば?」

「いえ何でもないです。」夜になりホストクラブに入店した。

「やぁルアーナ久しぶり。」

「エレン会いたかったわ。」

エレンはルアーナに色目を使った。

「君の瞳に乾杯。」

「乾杯。」二人はカクテルを飲んだ。

「エレンにプレゼントがあるの。」

「何何?」ルアーナはエレンにネクタイをプレゼントした。

「ホスト辞めてサラリーマンになって欲しいの。」

「俺に?」エレンは少しドン引きしていた。

「ええそうよ。」ルアーナは食い気味で言った。

「ホスト辞めないしネクタイは有難く頂くよ。」エレンの言葉に落胆したが笑顔を作った。

「そうだよね。」

「そんなに落ち込まないでよ。」他のホストがウィスキーを注いだ。

「もう帰るね。」金を置いて店を出た。

「私…男運ないのかな…。」ルアーナの目頭が熱くなった。

足がふらついてこけかけた。

ルアーナは石を蹴飛ばした。







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