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❥・ rir- × mzr
【思わぬ告白】
⚠Attention
・mmntmr様主催のmmmrの皆様の二次元創作です。
・ご本人様には一切関係ございません。
・地雷・苦手さんはブラウザバック推奨🔙
rir-「mzrさん 、一緒に帰りましょ !! 」
こうして毎日のように一緒に下校する。
そんな彼女・rir-さんは私の幼馴染。
小・中・高どれも一緒でクラスは何度か離れたことはあるけど、こうしてずっと毎日一緒に帰っていた。
そんな今日も、いつも通りrir-さんと一緒に帰っていた。
「ふぁ…疲れましたね、学校」
rir-「ですねぇー…」
何気ない会話を交わしながら、一歩一歩と下校道を歩く。
そんなふとした些細な瞬間だった。
rir-「あの、mzrさん…。」
いつしなく、真面目な表情と口調でrir-さんがそう話を振ってきた。
「どうしました?」
そんな真面目な姿が珍しく感じ、思わずそう聞いてしまった。
そんなrir-さんは、決意したかのように一息吸って、私にこう言った。
rir-「mzrさん、あなたのことが…好きです 、!//」
その言葉は────まさかの“告白”だった。
思わず驚きを隠せなかった。
大きく目を見開いて、もう歩いていた足までが止まってしまっている。
だって…だって、長年ずっと付き合ってきた、“大好きな幼馴染”だったからつい嬉しくて。
「わ、私も…rir-さんのことが好きですっ…//
こんな私で、良ければ」
しどろもどろになりながらも、真っ直ぐ目を見つめて、思いを伝える。
伝わりましたかね。
不安になりながらも、rir-さんの返事を待つ。
rir-「ありがとう、mzrさん。大好きっ」
「わ、私もです…!!」
こうして、私達二人の幸せな日々が始まっていったのだ。
コメント
2件
ありがとうございます!