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異世界ゆっくりフレンズ物語

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異世界ゆっくりフレンズ物語

2 - 始まり編第二話「フェネック村のピンチ・フェネラ不思議な首飾りを手に入れる」

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2022年01月12日

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グレハド・ローンを、ぶっ倒し、帰ってきたゆーゆとフェネラは、いろいろ話して、休んだ.

次の朝・・。


ゆーゆ「ふわーーー。」


ゆーゆは、起きた。


ゆーゆ「今、何時?・・・。」


ゆーゆは、寝起きなので、寝ぼけて時間を確認しようとしている時、誰かが来た。


フェネラ「ゆーゆ!・・・。」

ゆーゆ「何?・・・いきなり・・・大声だして、どうしたの?・・・。」


ゆーゆが、質問すると、フェネラから出た言葉は、とんでもないことだった。


フェネラ「この村の外に、いっぱいの人間たちが・・・・攻めてきたの!」

ゆーゆ「⁉」


ゆーゆは、その、言葉を聞き、一気に目が覚めた。


フェネラ「ゆーゆ、今すぐ来て。」

ゆーゆ「うん!」


ゆーゆは、外に出て、広場に向かった。


ゆーゆ「ナニコレ。」


ゆーゆが、見た光景は、途轍もなく言い争いを、している人たちがいた。


ゆーゆ「この状況を、・・・私に、どうしろと・・・フェネラさん・・・。」

フェネラ「何とかしてほしいの・・・駄目?。」


ゆーゆは、戸惑った、この状況に・・・。


ゆーゆ「何とかって、言われても・・・私にこれを・・・。」

フェネラ「無理だったら、別にいいんだよ・・・ゆーゆ。」

ゆーゆ「うーーん・・・・・無理。」

フェネラ「えー何とかしてよ。」

ゆーゆ「いや、無理だから、・・・・ね?・・・」

フェネラ「えーでも・・・。」


ゆーゆは、困った、この状況に、・・・まず、ゆーゆの、能力は、余り使ったことがない為、(能力を作る程度の能力)ゆーゆは、なおさら困った・・・。


ゆーゆ「・・・・・・」

フェネラ「・・・・」

ゆーゆ「あの・・・今から帰るか・・・・。」

フェネラ「何で、帰るの?・・・」

ゆーゆ「・・・・」

ゆーゆ(何も考える気、しなくなったよーーー😭)


二人は、この状況を、何もせずに放置したら、言い争いが、激しくなり、ついに、戦争までと、なってしまった。


ゆーゆ「マジか、・・・戦争する事になるとは、・・・想定外だ・・・。」

フェネラ「何、独りごと言ってんの?・・・」

ゆーゆ「ごめんごめん・・・。」

フェネラ「ごめんは、一回でいい・・・。」

ゆーゆ「あ・・・はい。」


ゆーゆ達の、戦争が始まってしまった。


ゆーゆ(く・・・余り使いたくなかったけど、・・・使うしかないか・・・。)


ゆーゆは、能力を、使い、戦いで怪我した人達を、回復しながら、敵のアジトまで、乗り込んだ。


ゆーゆ「勢いで、ここまで、来てしまった。」

フェネラ「ゆーゆ、ついていくは、・・・。」

ゆーゆ「うん・・・。」


ゆーゆとフェネラは、敵のアジトに乗り込んだ・・・。


ゆーゆ「中・・・広いね・・・。」

フェネラ「そうね、・・・。」


中は、まるで、よくある洞窟のアジトだった・・・。


ゆーゆ「この中は、凄い普通だ・・・。」

フェネラ「そうだね・・・。」


ゆーゆ達は、普通のアジトの中を、探索した・・・すると、・・・。


フェネラ「ゆーゆ!・・・あそこに宝箱があるよ!・・・。」

ゆーゆ「本当!・・・あっ、・・・本当だ・・・。」


ゆーゆ達は、宝箱の目の前に、行きました。


ゆーゆ「この宝箱、罠じゃないと、いいんだけど・・・。」

フェネラ「そうだね・・・。」

ゆーゆ「開けるよ・・・。」


ゆーゆ達がその宝箱を開けると中に入っているのはなんと・・・。


ゆーゆ「地図とカギがあった!」

フェネラ「ホントだ・・・相手は何故、こんな所に置いてるんだよ・・・。」

ゆーゆ「確かにそうだよね・・・。」


そのカギと地図を持ち、ゆーゆ達は、さらにおくえ進み、こ↑こ↓の怪しげなアジトを進む・・・そして・・・。


ゆーゆ「こ↑こ↓の扉が、すっっごく怪しい開けてみよ、フェネラ・・・。」

フェネラ「えーでも、もしかして、危ないかもよゆーゆ・・・・辞めとこうよ・・・。」

ゆーゆ「でも、気になるから開けるね・・・。」

フェネラ「え、私の話聞いてた?・・・。」

ゆーゆ「オープン・・・。」


ゆーゆが、開けた扉の先には、何かが立っていた・・・。


???「私のアジトに勝手に入りこんでた、不届き者は、一体誰なのかしら・・・。」

フェネラ「その声・・・!・・・まさか・・・。」

ゆーゆ「フェネラ何か知ってるの?・・・。」

フェネラ「あの声は、・・・私の姉フェネマーナなの・・・。」

マーナ「いかにも、私は、マーナ・・・フェネマーナだよ・・・。」

フェネラ「何で、姉さんがこのアジトの主犯なの・・・。」

マーナ「そうよ・・・。」

フェネラ「何で、私達を裏切ったの?・・・。」

マーナ「私は、あのちっぽけな村にいたくないわ・・・。」

フェネラ「酷い、私達の育だったあの村にそんなこと言うなんて・・・。」

マーナ「ふん・・・まあ、その話は、ほっといて、貴方達、侵入者を、ぶっ倒してやるわ・・。」

ゆーゆ「唐突に来るのかよ・・・。」

フェネラ「・・・・・・。」

マーナ「スキル闇の力・・・。」


マーナがそのスキルを言うと、マーナの周りを闇が包み、マーナは闇の力で、私達を襲いに来た。


ゆーゆ「何か、マーナが、闇で強くなってません?・・・。」

マーナ「スキル闇の弾幕・・・。」

ゆーゆ「うわ!?、・・・闇の弾幕が、こっちに来る!・・・。」


闇の弾幕が、ゆーゆ達を襲う・・・。


ゆーゆ「スキル光の目くらまし!・・・。」

マーナ「闇の鏡!・・・。」

ゆーゆ「くっカンターか、・・・厄介だ、・・・。」

フェネラ「・・・・。」

マーナ「闇の時計・・・。」

ゆーゆ「え・・・・。」


ゆーゆの周りに闇の時計の針が、こちらに大量に回って来た。


ゆーゆ「ぐっ・・・・。」

マーナ「そうだ!、私の弾幕の力は、・・・。」

フェネラ(どうしよう・・・、このままだとゆーゆが、死んでしまう・・、一体どうしたら・・・。)


その時フェネラに不思議なことが起こった・・・。


???(フェネラよ・・・、君に星の首飾りを与えよう・・・、この首飾りは、不思議な魔力で出来ている、その力で、ゆーゆを、助けなさい・・・。)

フェネラ「星の力よ・・・我に力を与えたまえ!・・・。」


フェネラが、この言葉を口にすると、フェネラの姿が変わった・・・。


フェネラ「さあ・・・姉さん覚悟・・・。」

マーナ「変身した・・・、まあいい・・・私にはむかったことを、後悔しろ!・・・。」

フェネラ「スキル流れ星・・・。」

マーナ「闇の鏡・・・!。」

ゆーゆ「スキル破壊!・・・。」

マーナ「っく・・・。」


フェネラの攻撃で、マーナは、倒された・・・。


マーナ「ぐふ・・・。」

ゆーゆ「勝った・・・。」

フェネラ「ええ・・・。」

ゆーゆ「マーナは、気絶してそう・・・。」

フェネラ「うん・・・。」

ゆーゆ「マーナを村に運ぼう・・・。」

フェネラ「うん・・・。」








第三話へ・・・・。

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