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ほんとにどの作品も大好きです…応援してます…🙏🙏🙏🙏
うぁーヤンデレなむぎゅ最高すぎる♡ まじで最高👍こういうの大好き!! まじで天才です!
どもあまたのです
リクエストの!ナムサノで、監禁です!
⚠ナムサノです
⚠現パロ
⚠124がけっこ ーヤンデレです、ちょい狂ってる
苦手な方は回れ右〜
124▶ナムギュ
230▶サノス
「」▶発言
「()」▶思ってること
” “▶行動
それでは!れっつらごー!
〜230side〜
230「(ん、あさ、か…、?)」
朝、なのだろう。
にしては周りがやけに暗い。
それに俺が住んでいる所はすぐそこが大きい道路がある。だから朝は、 車のエンジン音をアラームにしているくらいうるさいはず。
なのに今日はエンジン音、いや、そんなんより大した音も全く聞こえない。
230「(…まあ、とりあえず起きるか。)」
“足をベットの外に出そうとする”
230「…?なにこれ、は?!何、なんで、?!」
起きることは叶わず、かわりにじゃら、と重たい音を響かせたのは黒い鎖。
起きた時には全く気づかなかった。
230「なんで、?てか、どこだよ、ここ、?」
1人で騒いでいると、前にあった真っ黒で重たそうな扉がゆっくりと開き始めた。
124「…あ、もう起きてたんですね!!!!おはようございます!」
230「あ?ああ、Goodmorning…、」
124「…本当はもうちょっと寝てるはずなのになぁ…、睡眠薬効きにくいのかなぁ、(ぼそ」
230「どうしたんだ、?てかここどこだよ、?おい、ナムス?」
124「ナムギュですよ。ああここは。んー俺ん家って言えばいいのかな?まあそんな感じです。」
230「…sorry、ナムギュ。でもなんで俺ここにいるんだ?」
124「昨日一緒に飲みに行ったの覚えてませんか?あの後すごい酔ってたんで連れて帰ってきたんですよ!」
230「そうなんだな。それはすまなかった。もう大丈夫だから。ずっとここにいるのも迷惑だろうし帰る、だからこれ、はずして、」
124「何言ってんですか?兄貴はずーっとここで暮らして貰いますよ?」
230「…は?」
いきなり、でも当たり前のように言われた言葉。
230「、っなんでだよ!意味わかんねー!どうしてお前と暮らさなきゃいけねーんだよ!」
124「んー、なんでって言われましてもね。理由は1つしかないじゃないですか。」
“230に顔を近づける”
124「兄貴の事がずーっと、ずーっと好きだったからですよ。」
230「え、い、や、は?」
124「気づきませんでした?ずっとアピールしてたんですよ?」
230「ちょ、ま、」
124「今気づいたんですね、良かった。顔真っ赤ですね♡可愛い♡」
124「ねえ、兄貴。俺のモノになってよ。一生一緒にいよ?」
124「ずっと養いますから、愛しますから、ね?だから兄貴も俺の事好きになってくださいよ。」
124「ほら、おねがい。」
230「ひ、い、やだっ!お前なんか好きになれねぇよ、!」
124「……へぇ、」
124「ずっと一緒に今までいてくれたのに?俺の事今更嫌いだとか言うんですか?今更離れようとするんですか?酷いな、俺、こんなに兄貴の事が好きなのに。何、俺とはそういう関係になれないんですか?昨日はあんなに好きって言っててくれたのに。見てみます?昨日の素直な兄貴。可愛いですよ。今の兄貴もすごく可愛いですけどね。」
230「そんなの、覚えてねぇ、よ!それに、見てみますかってなんのことだよ!」
124「ふーん。見てみたらまあ分かりますよ。」
“スマホを近づけて、動画みせる”
124『兄貴?大丈夫ですか?酔いすぎてません?』
230『んー?んー、だいじょーぶ、まだのめる』
124『流石にもうやめときましょうよ、ね?』
230『んー』
124『ふふ、可愛い…』
230『…かわいい?おれ、?やだ、かっこいいがいい…』
124『兄貴はかわいーんですよ?』
230『やだ!かわいいだめ!』
124『あはは、かわいー、ね、俺兄貴の事が好きですよ、兄貴は?』
230『?すき?すき、なむぎゅ…』
124『…うれしーです。もう1回言って?』
230『うー、すき、すき、うん、す…き』
124『かわいー、兄貴。眠そうですね。』
230『あと、たのんだ……(眠』
124『あ、ちょっと、』
“動画止める”
124「ほら、どうでした?何回も言ってたでしょ?」
230「…、そういう意味じゃない。どちらにしてもお前とはそういう関係にはなりたくない。」
124「……そうですか。ならしょうがないですね。」
230「なに、なんだよそれ、むぐっ?!」
124「ちゅ、、ん、」
230「ん、ちゅ、や、め、」
124「っは、ねぇ兄貴、考えてみてくださいよ。」
230「ぷは、なにが、だよ!」
124「俺、兄貴のことしか好きじゃないんです。」
230「っだから!」
124「俺は兄貴としかこういう事したくないんです。キスだって、それ以上のことだって。他の誰かとこんなことするなんて考えられないんですよ?逆に兄貴がそんな事してたら俺、耐えられないんです。 」
230「っ、」
124「もうわかったでしょ?ここからは逃げられないんだってこと。俺から離れることは出来ないって。察しがいいから、わかりますよね?」
124「ね、スボン兄さん?」
230「、うるさい。」
124「あ、ずっと暗いのは嫌でしょ?電気つけますね。」
“電気つける”
230「ひ、?!」
そこにあったのは壁に貼り付けられた大量の俺の写真。尋常じゃないくらいの数だった。
124「俺これくらいあなたの事想ってるんです。これみたら分かりますよね?」
230「ほんと、まともじゃねーよ、ナムス…」
124「まともじゃなくしたのは誰でしょうね。」
124「ね、それよりちょっとずつ眠くなってきません?」
230「…なんで」
124「呂律回ってないじゃないですか。」
230「どうせ、おまえがなんか、しこんだんだろ、くそやろー…」
124「その通り。ほら、眠たいんだったら寝ていいですよ。」
230「……、………」
124「おやすみ、俺の兄貴。」
そんな言葉を合図に俺の意識は消えてしまった。
〜124side〜
やっと寝てくれた。
ここまで来るのにどれだけ時間がかかっただろうか。本当に、本当に長かった。
俺はずっと兄貴の事が好きだったのだから。
兄貴もずっと俺と同じ気持ちのはずだ。
それ以外は考えられない。
目の前にいる兄貴はもう俺の手にあるんだ。
これからは誰かに俺達の愛を壊されないよう、邪魔されないようにずっと、ここに居てもらおう。
どれだけ暴れても、苦しんでも、一緒だ。
124「大好きですよ。兄貴。」
くしゃり、と笑顔をつくった。
はい、おかえりなさーい!
どうかな、リクエストどうりになったかな。
違ってたらごめんなさい!
では、次回!!