テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#物足りない
めぐろside
俺は昔から孤独だった
いつも1人でいつも避けられて
家に帰ったら奴隷扱いをされ続けていた
幼少期
in学校
中学1年にあがった時、学校1の不良に目をつけられた
不良) おい、
めぐろ) な、なんですかっ…?
不良) お前、舐めてんの?
謎な理由で目をつけられた
そいつが言うには俺が睨んだらしい
俺はそんなつもりもなかったし、そいつ自体を認識すらしていなかった
でもその時の俺は外見も内面も弱くて
言いなりになっていた
不良) おい、
めぐろ) っ…はい、(震)
不良) 俺イライラしてんだわ。殴らせろ
その時の俺はジャニーズにも入ってたし、顔は商売道具だと母に教えられてきた
歌うから喉も潰せないし顔だけはと言って顔は避けてもらっていた
不良) そろそろ商売道具にも傷つけんぞ?笑
そんな脅しを何回もされて
その度に土下座していた
不良) 土下座しろよ、笑
めぐろ) っ…ぁッ…
震える手を地面につけ、土下座をする
不良) ははっ笑 マジでしてんじゃん!笑
その度に嘲笑われて、バカにされていた
クラス内でのいじめも本格的に始まり、それを担任は見て見ぬふりをしていた
毎朝学校に行くと机には悪口が書かれている
“ブス“
“気持ち悪い“
“うざい“
しまいには
“死ね“
とまでも書いてあった時もあった
そんな学校生活を送り、疲れて家に帰る
でも家に帰るともっと地獄だった
めぐろ) ただいまっ…(小声)
小さな声でそう言い、キッチンへ向かう
母は父が帰ってくるとしっかりした
“妻“
を演じる
あくまでも“母親“ではなく“妻“なのだ
父は俺が小5の時にアメリカに単身赴任へ行った
7年の単身赴任だった
幸せだった家庭が父がいなくなることによって一変した
それまでは穏やかだった母
小3
めぐろ) ねぇお母さんっ…
母) ん?なぁに?(微笑)
めぐろ) テストがねっ…返ってきたんだけど…
そう言って65点の算数のテストを差し出す
すると母は毎回決まり文句のように言う
母) 大丈夫だよ? 勉強出来なくても生きていけるもん、!笑
そう言って微笑む母
俺は幼いながらに母は出来た人間だと思っていた
だから大手IT企業に就職している父と結婚できたんだとも思っていた
だが、父が単身赴任に行ったころから豹変した母
毎日美味しい料理を食べさせてくれて俺の体調を気遣ってくれていた母は何もかも放棄して暴力を振ってくる母になった
母) おい!蓮!起きろや!(頬叩)
めぐろ) っ、へ?
父がいなくなった次の日からそうなった
小さかった俺は前日まではにこにこしていた母が急に暴力を振ってきたことに衝撃を受け、放心状態だった
そこから家にも居ずらくなってしまった
家に帰ると母はソファーに寝転び、酒を飲んでいる
母) あははっ笑 やば〜笑(飲)
俺は音を立てないように細心の注意を払って行動する
だが足を踏み出した時、床が軋む音がした
“ぎぃぃっ“
その時俺の鼓動は早くなる
そして母がこちらに視線を向け、大きな声を出す
母) お前なにやってんの。
めぐろ) ぁっ…ぇっと…
俺は声が震えて上手く喋れない
すると母は立ち上がり、俺の溝落ち目掛けて殴ってきた
その瞬間俺は目の前が歪む
めぐろ) 、ぁ“っ.!?
俺はしゃがみこむ
すると母は俺の事を踏みつけて笑った
母) っ笑…惨め、笑
その言葉は孤独な俺にとってダメージは大きかった
母) あんた無能なんだからちゃんと仕事しろよ、
さすがの母も顔には傷をつけない
なぜなら俺は
だから
母は俺が仕事で稼いだ金を生活費とパチンコにつぎ込んでいる
母) あんたはただ仕事をしてればいいんだよ…
母) あんたは私の“奴隷“なんだからさ、笑
その時、俺は生きている価値はないと心底思った
そこから何度も死ねよと言われながらも渋とく生きて、親元を22の時に離れた
離れた理由は憧れの
SnowManに加入したから
俺は直前まで母に止められたが振り切って離れた
メンバーは俺の過去を知らない
俺は基本的にプライベートなことは一切話さないようにしている
さくま) ようこそ、SnowManへ!
わたなべ) イケメンばっかだな、笑
みやだて) また宮舘王国の民が増えた…(満足)
ふかざわ) ライバル出現じゃん笑
いわもと) びしばし指導してくからな、笑
快く迎えてくれた6人に指導してもらいながら俺たちはデビューした
順調な走り出しだった
でもそれとは裏腹にアンチの声も絶えなかった
俺、ラウール、康二が加入することには反対の意見もあった
SnowManはみんなJr歴が長い
その分古参オタクもいるものだ
だから知らない3人が入ってくる事を良く思っていない人もいた
“目黒身勝手すぎるじゃんw“
“B型にしてもマイペースすぎ。言い訳にしてない?“
“仕事量に差がありすぎw社長に媚び売ってんじゃね?w“
とかがあった
確かに俺はSnowManの中では仕事量が多いかもしれない
だけどそれは俺が媚びを売ってるんじゃなくて俺の努力なんだ
デビューしたから仕事が増えたんじゃない
SnowManだから仕事が増えたんじゃない
全部全部俺の努力なんだ
心の中ではそう思ってる
それは1部のファンには伝わっているみたいだった
俺の努力は認められて俳優賞などももらっていた
順風満帆な人生に見えるだろう
だが、俺には誰にも言えない秘密がある
いわもとside
SnowManとしてやり始めてから月日が経った時
俺らもそろそろだなと話していた時に3人加入はどうだ?と声をかけてもらった
俺は正直反対だったしこれからもこの6人でやっていきたかったけどそうは言えない
ここの判断で人生が薔薇色になるかどん底に落ちるかの大切な判断だった
俺はみんなと話し合い、考えて3人の加入を認めた
その3人はベネズエラのハーフとタイのハーフの関西人と少し天然でばかなやつだった
みんなイケメンでダンススキルもある
バラエティセンスもあってそこから人気は急上昇した
そして加入から1年という早さでデビューした
俺は3人とも心を開いてくれてる
そう思っていた
in楽屋
さくま) ねぇ蓮~(抱)
めぐろ) なんすか、?笑(抱)
佐久間はひっつき虫だ
誰にでも引っ付くから阿部によく怒られてる
なのにも関わらずまた目黒に抱きつき、絡んでいた
俺はなぜかもやもやした
いわもと) お~い、佐久間?また阿部に怒られるぞ、?笑
さくま) 今阿部ちゃんいないから大丈夫だも~ん。
あべ) いないから大丈夫なの?
さくま) ぴゃっ!?
めぐろ) 阿部ちゃん…
あべ) ねぇ、佐久間。どういうこと?(微笑)
さくま) あ…いやえっと…
問い詰められている佐久間を横目に目黒は俺の横に移動してきた
その瞬間俺は鼓動が早くなる
めぐろ) 岩本くん。
いわもと) ん、?
めぐろ) カバンの中にチョコ入ってるんすね、笑
いわもと) ぇっ…なんで知ってんの?
めぐろ) 今見えました!笑
そう言って無邪気に笑う目黒に虜にされていた
いわもと) まぁ…チョコ好きだからな。
そう言って理由を言うと目黒は微笑んで
めぐろ) 可愛いっすね、
真剣な眼差しで言った
いわもと) へっ、//
その瞬間俺の顔が熱くなるのが分かった
めぐろ) 顔赤い、可愛い。笑
めぐろ) 顔を手で隠すんですか?それ可愛いです笑
めぐろ) めちゃくちゃ照れてるじゃん、可愛い、笑
そうやって“可愛い“を連発してくる目黒
俺は耐えられなくなった
いわもと) もっ…可愛いのは分かったからっ…//
そんなこんなで1日は頭が目黒でいっぱいだった
22:05
10時になり、メンバーが帰り出した
さくま) 先に帰るね~?
あべ) 俺も~!
むかい) ふっかさん帰ろ~!
ふかざわ) ん、帰ろ。
らうーる) 下までタクシー来てるので帰ります!
わたなべ) 涼太、お腹空いた
みやだて) 帰ってご飯食べる?
わたなべ) ん、食べたい。
みやだて) 今日はローストビーフにしようか?
わたなべ) 涼太の料理ならなんでもいい…
みやだて) 可愛いね。(口付)
わたなべ) っん…キス魔すぎ、
みやだて) 可愛いからさ?笑
わたなべ) そんなのどうでもいいから早く帰ろ
みやだて) はいはい。
ゆり組はメンバー公認のカップルだ
目黒とそうなれたらいいのにな、と言う考えが頭に過ぎる
いわもと) 俺はなに考えてんだっ…!?(頬叩)
とっさに頬を叩いて自分でツッコミを入れていると目黒が心配そうに俺に近寄り、頬を撫でてきた
めぐろ) だめっすよ。顔に傷つけちゃっ…
いわもと) んぇっ…
めぐろ) せっかくの可愛い顔が台無しになっちゃいますよ?(頬撫)
真剣な目で言ってくる目黒がかっこよかった
めぐろ) 顔は大切なものなので気をつけてくださいね?
いわもと) ぁっ…うん…
めぐろ) じゃ、俺先帰りますね?大丈夫ですか?
いわもと) あ、うん。俺やらなきゃいけないことあるから。
めぐろ) りょーかいです!じゃ、お疲れ様でした。(部屋出)
そう言い残して出ていった目黒を見送り、それから1時間ほど仕事をして帰ろうとしていた
俺はたまたま、近道をしようとしてホテル街を通る事にした
するとなにやら見覚えのある服と顔、その横には知らないおじさんがいた
腰に手を添えられ、ホテルに行こうとしているのは紛れもなく
目黒だった
俺は反射的に目黒の手を掴み走った
いわもと) っ…行かないとっ…(走出)
いわもと) 目黒っ…(手掴走)
めぐろ) んぇっ!?岩本くんっ、!?
おじ様) え、黒くん?
めぐろ) ちょっ、!
目黒の手を引き、俺の家まで連れて帰った
いわもと) っはぁ…はぁ…
俺が息を整えていると目黒は口を開いた
めぐろ) …どういうつもりなんですか。
いわもと) えっ…?
めぐろ) 岩本くんどういうつもりなんですかっ!!
取り乱している目黒を見たのは初めてだった
いわもと) え…ホテルに連れてかれそうになってたからっ…
そう話すと目黒は思いがけないことを行った
めぐろ) あれは全部合意なんですっ、!!
合意だと言った
いわもと) ぇッ…合意なの、?
俺は信じられなくて
信じたくなくて
問いかける
めぐろ) はいっ、全部合意なんですよっ…(泣)
めぐろ) もうちょっとで愛してもらえたのにっ…(泣)
そう言って涙を流す目黒に耐えられなくなった俺は目黒に言う
いわもと) っ…なにがあったのかは分かんないけど…知らないおじさんとするぐらいなら俺としよ、?
沈黙が流れた
俺は自分が言ったことを理解し、咄嗟に訂正する
いわもと) ぁっ…俺何言ってんだ、笑 付き合ってもないのにっ…笑
いわもと) 嫉妬でおかしくなってたかも、笑
めぐろ) ほんとにいいんすか?
いわもと) え?
めぐろ) 俺本当に襲っちゃいますけど。
いわもと) ぇ…マジで言ってる、?
めぐろ) 俺はいつでもマジっすけど、?
いわもと) いや…嫌だったらいいんだけど…
めぐろ) 嫌じゃないっすよ。岩本くん可愛いっすもん。
めぐろ) 俺好きですし、
思いがけない言葉だった
いわもと) ぇっ、//
めぐろ) 岩本くんはどうですか?
いわもと) 俺もっ…す、好きだけど、
めぐろ) じゃあいいよね…付き合おう、?
いわもと) そんな付き合い方っ…
めぐろ) …俺、照くんの事愛してるんすよ。
めぐろ) 俺人に愛してもらったことなくて…尽くすことしかしたこと無かったから…
悲しそうな目でそう言う目黒
めぐろ) 愛してもらいたいんですっ…心の隙間を埋めてもらいたいんです…、
そんなことを言う目黒に俺は気付いたら抱きついていた
いわもと) っ…(抱)
めぐろ) んぇっ…、
いわもと) ごめんっ…なんも知らなかった、
めぐろ) いや、岩本くんは悪くないっすよ、…俺が悪いんです、
その言葉を聞いた瞬間俺は抱きしめる力がもっと強くなる
いわもと) っ…そんなこと言うな、俺が愛すから、俺が尽くすから。
いわもと) だから…そんな事言わないでっ…
俺は涙目になりながらも力を振り絞ってそう言う
めぐろ) 岩本くん、こっち見てください
いわもと) んっ…、?(上向)
めぐろ) んっ、(口付)
いわもと) んっ…!?//(びくっ)
突然キスをしてきた目黒に戸惑う
いわもと) なっ…//
めぐろ) 俺に抱かれて…くれませんか?
俺にとって大きな決断だった
メンバーと付き合う
処女を授ける
なにもかも一生懸命守ってきたもので
誰にも渡せないもの
でも俺はなぜだか
目黒なら
目黒になら
渡してもいいかも
と言う考えが頭をよぎった
その間も目黒は悲しそうで、不安そうななんとも言えない眼差しを向ける
俺は考えがつき、答える
いわもと) …お願いします。/
めぐろ) っ…ほんとに、?俺なんかでいいのっ、?
いわもと) 俺が選んだ…俺がやりたいと思ったから、
すると目黒は俺に擦り寄る
めぐろ) んじゃ…食べるよ。(首噛)
いわもと) ひっ…あぅ…っ//
目黒は首を噛みながら俺の腰に手を回す
俺の服を脱がしながらも首を噛む
めぐろ) 腰細くない、?(上脱)
いわもと) ちょっ…、恥ずいって…//
めぐろ) 初めてなの、?
いわもと) 当たり前じゃんっ…/
器用に片手でベルトを外してくる
いわもと) ちょ、…ここでやんのっ…?//
そう、今いるのは俺の家の前
ここでヤっていたら誰かしらと出会う可能性があるということ
めぐろ) 外だもんねっ?笑
めぐろ) それがいいんじゃん?
いわもと) ばかかよっ…中入ろ…っ?//
めぐろ) や~だっ。じゃあ公園行こ(抱上)
俺は上裸の状態で担ぎあげられ、公園まで連れていかれた
いわもと) ばか!離せっ…!!//
in公園
公園に来てベンチに座らせられている
いわもと) こんなとこでっ…人いたらどうすんのっ//
めぐろ) それも興奮するね、笑
ほんと変態
ズボンを脱がしてくる
いわもと) はずっ…//
めぐろ) 舐めてあげるよ、♡(触)
いわもと) ぁっ…ん…//
俺のものを優しく扱いながら口に指を入れてくる
めぐろ) んふっ、笑//(咥舐)
いわもと) んっ、ふぅっ…//(びくっ)
どんどん体が暑くなってきている
いわもと) ほんとにっ、やばいから、//
めぐろ) 静かにしなきゃじゃないの?笑
いわもと) ひっ、んぅっ…//
その後も弄られ続けた
いわもと) いい加減っ、イかせてよっ…、//
数十分寸止めされている状態で俺の体はぼろぼろ
めぐろ) じゃあ飲ませてよ。
いわもと) やだよ…っ、(逃)
寸止めされている理由はめめが俺のを飲みたがるけど俺は飲ませたくないから
だからずっとイかせてもらってない
めぐろ) イきたいなら飲ませてくんないとやだ。
いわもと) そんなのっ…、//
俺が悩んでいると急に手を動かしだした
めぐろ) 早く出して、(激動)
いわもと) んぁ“っ!?!?//♡
めぐろ) ぁ、んっ/(深咥)
いわもと) ぃやっ、それやだっ!//♡♡
俺の腰が逃げる
いわもと) いやっ、やめて!//♡(果)
めぐろ) んふっ//♡
めぐろ) ぁ~っ、♡(舌出)
めめの舌には俺のものがある
いわもと) めめっ、出してっ…//
めぐろ) ぁ、んっ…♡(飲)
いわもと) ぁ、ばか!//♡(叩)
満足気な顔をしながら飲み干しためめ
めぐろ) んふっ、そんな焦んないで、?//
いわもと) なにが楽しいの、…(頬膨)
めぐろ) 岩本くん好きだから全部楽しい。
いわもと) っ、変なの//
ぱちゅん“っぱちゅん“っ
いわもと) やっ、あぁ“っ♡♡
めぐろ) 可愛いねっ、♡
俺の弱いところばかりを刺激してくる
いわもと) そこっ、やだぁっ♡♡(泣)
めぐろ) んっ、好きっ…♡
いわもと) おく“っ、きてる“っ♡♡
めぐろ) めっちゃ締まってる、//
いわもと) イきそっ、♡
めぐろ) 俺も、イくよっ、?♡
いわもと) ん“っう“♡♡
めぐろ) っは、♡(激)
いわもと) ぁ“っイく“っ♡♡♡
めぐろ) 出すよっ、(果)
いわもと) ぅっはぁ、♡♡(果)
めぐろ) 好きっ、?
いわもと) なにが…
めぐろ) 俺とのえっち、
いわもと) …それもまぁまぁ好きだけど、蓮が好きっ…//
めぐろ) っ…まじかわいいわ//
長すぎたっ..笑
コメント
23件
あほちゃん!!!!!、さいこう!!!!!!ストーリー考えるの上手すぎて尊敬!!!!!!
めめいわ最高過ぎました...、泣 ((