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こうゆう感じので書くのpixiv以来かも…今回はこれで書きます!それではスタート!
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🈂️side
「なあかいくん」
「なんだよ」
「俺のこと好きー?」
「嫌い」
またこの返答。いくら戦友組と言われていてもそこまで言わなくていいんじゃないかと思うが恋人なのだからこんな考えをしていてもおかしくないだろう。俺はかいくんからの「好き」が聞きたい。かいくんがどれだけ俺の事が好きなのかを知りたいから。
「なんでいつもそんな事言うん?」
「嫌いだから」
「嫌いだったら付き合ってへんで」
「うるさい」
おかしなことを言うかいくんに思わず口許が緩む。本当にずるい。そんな事を考えていると俺の頭の中に突然悪趣味な事が降ってきた。”もし僕が嫌いって言ったらどうなるんやろ”。
「俺本当はかいくんの事嫌い」
好奇心ででた言葉だった。僕がかいくんの方を見つめ直すとその顔は悲しみに溢れた表情だった。
「え、あ、ごめんかいくん、嘘やから、!」
「……ばか、ポロポロッ」
「本当はかいくんに好きって言って欲しかっただけ、 」
「、!」
かいくんは目を見開いてこちらを見つめた。
「なあかいくん」
「…何、?」
「俺の事好き、?」
「……大好き、、!」
🔥side
最近サムライが毎日質問をしてくる。それはいつも同じ内容。きっと今日も聞いてくるだろう。
「なあかいくん」
「なんだよ」
「俺のこと好きー?」
「嫌い」
本当は好きだ。好きなのに伝えられない自分が憎い。サムライに俺の本音を伝えたいのに。
「なんでいつもそんな事いうん?」
そんなの俺も分からない。調べても出てこないし病院に行く必要もない。なら俺のこの気持ちはどう伝えればいいんだ。
「嫌いだから」
そんな言葉しか俺の口から出てこない。
「嫌いだったら付き合ってへんで」
「うるさい」
当たり前だ。好きだから付き合ってる。だからそんな反応されても仕方がない事。こんな事を考えているとサムライがまた俺の方を見つめてこう言った。
「俺本当はかいくんの事嫌い」
1番聞きたくなかった言葉が彼の口から出された。なんで。冷たくしすぎてしまったのか。俺の頭にはそんな言葉しか出てこなくて悲しくて仕方がなかった。
「え、あ、ごめんかいくん、嘘やから、!」
「……ばか、ポロポロッ」
嘘でもそんな言葉を聞きたくなかった。それでも俺はサムライの事が好き。
「本当はかいくんに好きって言って欲しかっただけ、 」
「、!」
サムライに嫌われてたと思ってた自分が馬鹿みたいだ。なんで気づけなかったんだろう。
「なあかいくん」
「…何、?」
「俺の事好き、?」
やっと言える。俺はずっとサムライの事が
「……大好き、、!」