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こんにちは、れのです
前回は一瞬で500♡行ってめっちゃ嬉しかったですありがとうございます🥲︎🥲︎
utsho/微バトエン、、、?
ボツ作品です
ワンクッション
束の間の幸せ
sho「明日空いてる?」
ut「shoちゃん」
ut「んー夜だったら空いてるよ」
sho「ご飯もいける?」
ut「うーん……適当に済まそうと思ってたけど」
大先生と遊ぶのはいつも夜だ。
恋人なんだからご飯くらい行きたいなぁ
sho「だめ……?行きたいお店あって、」
ut「わかったよ、shoちゃんが行きたいなら行こっか。」
彼はおれの我儘を聞いてくれるし、好きでいてくれるし、良い彼氏だ。
sho「やった!じゃあ後でお店送っとくね!」
ut「うん、じゃあまた明日」
けどどこか冷めてて、その温度感が少し辛くって。
でもこんなおれと付き合ってくれる優しい彼が大好きだ。
sho「お店どこにしよっかな〜〜」
彼が好きな中華の、評判のいいお店を探す。
ut「お待たせ」
sho「待ってないよー」
sho「行こっか」
ご飯を食べ終えホテルに向かう。美味しいって喜んでくれてよかった
普段は割り勘、でもたまに奢ってくれたりする。
sho「ん……♡」
ut「ここ?」
上手いなぁ、色んな人とやってるからかな、、、
多分、浮気されてる。
sho「ん”ッ//お くッッ♡」
ut「かわいい」
sho「そこ ッ//やらぁぁ、」
ut「嫌じゃないでしょ」
sho「お”ッ!?~~~!!♡♡♡」
sho「上手すぎるんだよ、、」
本当に。
sho「だいせんせ、好き……」
ut「俺もだよ」
……。
sho「ねぇ」
sho「おれのことずっと好きでいてくれる?」
こんなこと聞いて何になるのか
ut「……わかんないや」
sho「そっか」
好きでいるよと言って欲しかった?
そしたらきっと軽い男だなって思ったよ
なんて言われても満足できないのにね。
ut「shoちゃん」
軽い口付け。
sho「なーに」
それでも今は、この束の間の幸せを。
End
NEXT▶300♡
マジでおもんなすぎるので今回は少なめで😭
リクエスト募集してます、よければ!