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#nrkr注意
ひまり
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ひまり
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3回目のデータ飛び
くそが!!
充電をなくして、ふつうにテラーのタブ消して、充電をなくして…(充電!!!!!)
充電はめんどくさいよね。わかる
急ですけど始まります
rp×zm
「運動不足?」
⚠︎注意⚠︎
・ご本人にはご関係ありません
・地雷さんは帰宅ルートにお進みください
・妄想
・センシティブではないかもしれへんし、
センシティブ判定つくかもしれへんし…
・rpくんがとてもとても息苦しそうにする
・もしかしたら他メンバー出演かも?
・誤字ってたら教えてネ🙏
・口調がわからんとこある、関西弁もエセ
あ、設定等
・元々付き合ってる
・zm高校3年 rp高校1年
・rpが喘息持ち
すたーと
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rp視点
rp「疲れた…」
クラスメイト1 「そんなに疲れる?w」
クラスメイト2「ほんまやでw日頃から運動しろよw」
rp「うるせ…」
体育の時はいつもこう。
俺は喘息持ち。
クラスメイトにも、 先生にも言うてない。
言ったのは、仲間だけ。
rp「ゴホッヒュッ」
……あ
クラスメイト1「レパロウ?だいじょぶ……!?」
rp「だ、だいじょーぶ…」
クラスメイト2「ほんまか?めっちゃ顔色悪いで!」
や、ばいかも…
rp「たすけて…ゴホッゲホッヒュッ…ッ!」
やばい、ばれる
うまく、すえない
いき、ができない
クラスメイト1「レパロ_」
なに、いうてんの
きこえ、ない
やば、い
たお、れる
そこから俺の記憶はない
記憶が始まったのは保健室の白い天井だった
________________________
zm視点
…?
あかん、6時間目完全に寝てもうた。
終わりを告げるチャイムの音。
挨拶をして、生徒会室に遊びに行こうとする
が、教室を出ると大先生が走ってくる
zm「どしたん大先生、そんな走ってぇ」
ut「急用でな、」
肩を上下に揺らしながら、俺に言う
ut「お前の彼女が急患やで」
は?
zm「…どういうことや」
ut「そのままの意味だよ、走ってたらぶっ倒れたって訳」
ut「保健室にいる…っておい!」
俺は大先生の話の途中で保健室に向かった。
階段の手すりから踊り場へ着地するを2回繰り返し、
廊下を走る。
…だから先生には言っておけって言うたのに
あとで問い詰めるか、なんか理由がありそうやからな
こんな事考えてる場合じゃない、いまはレパロウが最優先や
ガラガラ…
保健室に入る。
先生「あらゾムくんいらっしゃい、レパロウくんは寝てるわよ」
なんで分かったんや、来た理由…
先生「ふふ、いつも一緒にいるでしょう?」
zm「あっ、口に出てたんすね」
先生は小さく声を出して ふふっ と笑う
先生「でも、保健室だから、静かにね。じゃ、先生は出ておくから」
zm「えっ、なんで…」
先生「知ってるよ、君たち仲良しでしょ」
…関係を知ってるんか
zm「あざす、先生」
先生「いいえ、お大事にね」
ガラガラ…
ベットのカーテンを開けると、レパロウが気持ちよさそうに寝ている
ベットを見つめていると、横にある小さな机のメモに気づく
zm「…?なんやこれ」
それは先生の置き手紙の様なもの。
吸引機は薬品棚の1番下
暑そうだったら冷蔵庫から水を取り出して、
タオルがこの机の下にあるので、
ちゃんと絞っておでこに乗せてあげてね
しばらくこの教室は使っていいよ
えらい丁寧やな…
ベットの隣の椅子に腰掛ける。
レパロウの長い髪はいつもと一緒のひとまとめにしてあり、
規則正しい寝息が聞こえる。
zm「レパロウ…」
手を握る。
zm「いつもみたいな、元気な姿になってや…」
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rp視点
“いつもみたいな、元気な姿”
いつものゾムさんの声で起きた。
目をぱっちりと開けてみる。
zm「あ、起きた」
rp「ぞ、ぞむさん、なんでここに「大先生が教えてくれた」
食い気味に言ってくる。大先生なんで知ってるんや…
ベットに腰掛ける。
zm「暑い?」
rp「いえ」
zm「苦しくない?」
rp「…さっきよりかは」
zm「ふーん。」
…あれ?ちょっと怒ってる?
rp「ゾムさん、怒ってますか」
zm「ッ」
やっぱり、ちょっと我慢してたのかな
zm「やって、急に、たおれたってきいたから…」
泣くのを我慢してる。
rp「いつもみたいに、笑ってくださいよ」
zm「無事でよかった、ほんまに」
笑いながら、笑顔を見せてくれた。
rp「心配かけて、ごめんなさ_」
最後まで言えなかった。
いや、“言わせてくれなかった”。
ゾムさんが目の前にいる。
rp「ッ…」
息を吸おうとする。そうすれば、ゾムさんの舌が入ってくる。
rp「ん、ちょッ…♡ぞ…むさん」
zm「…」
rp「フッん、♡んん…♡」
zm「…♡」
舌が離れる。
rp「ぞ、るさん」
zm「ん?どしたん」
にやりと笑う。
rp「僕は病人ですよ…」
zm「にしては反応がええな」
バシッと叩く。
zm「いて」
rp「ゆるしません…///」
zm「ごめんて」
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zm視点
レパロウの頭に手を乗せて撫でてみる。
そうすると、レパロウは頭をぐりぐりと押し付けてくる。
zm「かわええな、レパロウ」
rp「へへ…//」
zm「明日休みやし、ゆっくり休み…
rp「いや、かまってください」
zm「積極的やん、めずらし」
rp「いろいろあるので…」
zm「でも今日は寝ろよ、明日遊び行くから」
小さな声ではいと言う声が聞こえる。
zm「時間も時間やし、そろそろ帰ろか」
rp「そーですね」
zm「気をつけて帰れよ」
rp「はあい」
手を振っているレパロウ。
今日も彼女は愛おしい。
明日も愛おしい彼女が見れるように、密かに願った。
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どうでした?
ちょっと下手ですよね
こんな感じで結構長めの時もあれば短い時もあります
これからよろしくお願いします!!
あ、ちなみに表紙についてですが
自分で描いたものです!
貼っておきますね😊
この投稿が生きる糧となりますように!
次回もよろしくです!
コメント
1件
おお、2話読んだわ!zmがレパロウの保健室に駆けつけるシーン、走ってきたんだなって分かる感じが良かった。「無事でよかった、ほんまに」って泣きそうになりながら言うzmにグッときたし、レパロウが頭ぐりぐりして甘えてくるのも可愛かったな。喘息持ちっていう設定でハラハラしたけど、最後は温かい気持ちになれたわ。表紙も自分で描いたん?すごいな〜!次回も楽しみにしてる🔥