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猫倉憂照と雑渡昆奈門の段!


「いてっ」


本を読んでいたら、紙で指が切れてしまった


「医務室行かなきゃ、、」






コンコン


「失礼します」

「憂照?どうしたんだい?」

「やぁ、お邪魔してるよ」

「、、曲者」

「雑渡昆奈門だよ、この前も言っただろう」

「、、紙で指を切ってしまったんだ、薬をくれるか?」

「それは行けない!治療するね!」


伊作に傷の治療をしてもらう


「曲者、あんたなんでそんなに伊作達を気に入ってるんだい?」

「この子達には、恩があるからね」

「そうか、、」

「ねぇ、、、君、タソガレドキに来ないかい?」

「は?」

「今すぐじゃない、卒業したら、是非うちにと思ってね」

「、、、まぁ、悪い話じゃないね、考えておく」

「そう、よろしくね」

「返事に期待はしないでよね」

「そう、いい返事を待ってるよ」

「話聞いてた?、、まぁ、善処しておくよ」






「それじゃ、そろそろお暇しようかな」

「またいらしてくださいねぇ」

「あぁ」


「はい、治療終わり、全くもう、憂照の雑渡さんへの態度は何とかならないの?」

「さぁ、、あの人の自分への絡み方が直ったら考えるよ」




自分が何故、あの人、、曲者への態度があぁなのか、それは2ヶ月程前の事




「やぁ、曲者だよ」

「ッあんた、タソガレドキの、、、」

「雑渡昆奈門だ」

「、、何のようなの」

「君は、天才だと有名だろう?、それで、うちの殿が君のことを気にいってね、タソガレドキに来ない?」

「遠慮させてもらうよ」

「そう、あ、今度一緒に甘味でも、、」

「間に合ってる」

「へぇ、それでね」




と言った感じで、結局夕方まで入り浸って、部下の人に連れていかれたんだよね




















○月✕日

紙で指を切ってしまって医務室に行ったら、雑渡昆奈門が居た

今日のランチは冷奴だった、久々知が作ったらしく、5年生が豆腐地獄にあった、と嘆いていた、豆腐は美味しかった








次回、猫倉先輩の女装の段!

六年は組、のんびりした天才、猫倉憂照

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