テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
普
46
ちくわ
109,913
深夜テンションきたぁぁぁ!!!?(?)
なんか、ハロウィンでかな?
ドクストのニュースとかXとかアニメ見始めたのが最近なので詳しくは知らないのですが…(漫画しか見てなかった)
千空くんが鬼で、ゲンくんが…白狐?みたいなイラスト見て好みだったっていう話です!(雑談長いですねはじめます)
最後にド下手な絵を載せてます注意してください(?)
「 狐 」
start
____________________________________
遠い田舎に暮らしている。
理由は まぁ、捨てられたよね普通に。笑
狐なんか気持ち悪いってね。
妖怪は悪とか、成仏しろとか迫ってきてめんどくさいし〜。
まぁ、親なんて居ないから適当に逃げてきた。
狐だからね、逃げ足は早いんだ。
何県とか知らない。
ここがどこだか分からない。
でも、大丈夫。
狐だから。
…大丈夫 。
寂しいなぁ
ある日、住宅街ってところに迷い込んだ。
人がいっぱいで…気持ち悪くて…
ゲ ( お腹すいたからかな… )
そう思って、近くの家のインターホンを押しに行った。
ゲ 「 …すみませーん、ご飯 くれませんか 、? 」
? 「 … あ゛? んだよ ガキ 、てか汚れやば ッ 触んじゃねぇよ ッ 早く行け ッ !」
ゲ 「 …ごめんなさい 」
おじさんが出てきて、すぐ追い出された。
数ヶ月後
ぐぅぅぅ( 腹鳴
ゲ 「 … お腹、空いた …… 」( 座 込
数ヶ月たった
その間もずっと色んな家にピンポンしに行った
でも駄目だった
ゲ 「 … ッ 狐でも 、っ もう無理だよ ッ…… 」
( 涙
狐は食べないと数ヶ月でタヒんでしまう。
ゲ ( …もう タヒんじゃうのか …… )
そう思いながら 、
雨粒にうたれながら倒れてしまった。
ゲ 「 … ん゛… 、」( 起
( 、暖かくて、美味しい匂い …、)
見たことない部屋で目覚めた。
ゲ 「 … 此処 は、どこ …… ?」
(俺、倒れて…… )
? 「 やっとお目覚めか… 」
…声がした、後ろから
低い声、男の人の声。
ゲ 「 ッ 、誰だ ッ !!!? 」( 身構
怖かった、低い声は苦手だから… 咄嗟に身構えてしまった。
? 「 あ゛~ 、待て待て … 俺は 千空 、倒れてるとこ見たから俺が拾ったんだよ。 」
後ろを見たら、かっこいい男の人が立ってた。
髪の毛は白色、毛先は緑に染まってた 。
重力に逆らうような髪。
目は紅葉よりも深い赤。
ゲ 「 … せ、んくぅ ? 」
千 「 あぁ、千空だ。とりあえず食え、腹減ってんだろ。 」( 料理 出
ゲ 「 ッ 、食べて … いいの 、? 」( 見
千 「 あ゛? お前の分だ、食え食え 」
ゲ 「 … ッ 怒んない ッ 、? ほんとに食べるよ ッ ? 」( 心配
千 「 … おら ッ 」( 無理矢理
ゲ 「 んむ゛ッ 、!? 」
無理矢理… 、
でも、
ゲ 「 ッ ぉいし …… 、美味しい ッ 」( 涙
暖かいご飯…、
ぽろッ(涙
千 「 … ぁ゛? 」(汗
ゲ 「 何年ぶりだろ ッ 、おいしぃよ ぉ … ッ」(嬉涙
千 「 … ぉい ッ ! な、泣くんじゃねぇよ ッ … 焦るわ ッ !」
ゲ 「 あはは ッ 、おにーさん焦りすぎでしょw」
ゲ 「 … で、おにぃさんはどうして俺を拾ったの? 人身売買? 」
千 「 誰がそんな物騒なことすんだよ 、ただ拾っただけだ 」
ゲ 「 … ふぅん …… 」
この人… 20歳くらいかな…
…… ずっとこの人といたいなぁ、イケメンだし
いつか惚れちゃいそー笑
千 「 御前、何歳だ ? 」
ゲ 「 ひゃくさ …… じゅ、ッ 10歳 、!」
(危なッ、実年齢は駄目だ…妖怪ってバレちゃう… )
妖怪年齢 100歳 = 10歳
千 「 …… まぁいいわ、名前は 」
ゲ 「 … ゲン 、あさぎりゲン 」
千 「 じゃあ ゲン って呼ぶぞ、いいか?」
ゲ 「 ッ! じゃあ俺は千空ちゃんって呼ぶね!」
千 「 独特だな…まぁいいが、。これからどうしたい? このまま住むか、施設かだな … 」
ゲ 「 ッ、!? …… 施設 … ッやだ 、ッ … 」( 震
また言われちゃう。
わるぐち ッ やだ … ッ
「 妖怪のくせにッ 」
「 化け物 」
「 出ていけッ 、近寄るな ッ 」
ゲ 「 ッ やだ、やだやだやだ ッ !!せんくーちゃん … ッ ! 捨てないで ッ … !」(縋
千 「 … ほら落ち着け〜 、捨てねぇよ 」( 頭 撫
ゲ 「 … ッ ん … 」( 撫 受
千 「 、じゃあ 20歳 になるまで 家に住まわせる。その後は自分で決断しろ。」
ゲ 「 はたち … 、? 」
千 「 育っていけばわかるわ 、」( 撫
ゲ 「 … 事情で学校行けないの、俺 」
千 「 …… 大丈夫だ、俺は 教師 だからな 。何年でも教えてやるわ 」
ゲ 「 、」
俺は 、幸せ を 運ぶ と 言われる 白狐 。
ある日から 、
ニンゲン の 千空ちゃん の 所に住むことに。
この先どうなるのかな、
不安と楽しみでいっぱい。
ゲ 「 よろしくね、せんくーちゃん 」( ♪
千 「 あぁ、よろしくな ゲン 」
____________________________________
最近龍水とSAIにハマり中、あ、みんなビジュいいし声メロいので好きです。
ほんで最後書くことないのでイラストでも乗せます
ド下手すぎてえぐい😭
なんか下に行くたびに下手になってない?笑
そんでは乙主!!!
コメント
1件
読んだよ…「狐 × 鬼」第10話。 白狐のゲンが人間に捨てられて、飢えて倒れてるところを千空に拾われる話。もう冒頭から胸がぎゅっとなる…「寂しいなぁ」って独り言とか、何年も暖かいご飯食べてなくて泣きながら食べるシーンが刺さったよ。千空ちゃんのツンデレっぽい口調と撫でる優しさ、すごく好き。ゲンが「捨てないで」って縋るのも切なくて…でも“教師”って設定にほっこりした。あと実年齢100歳=10歳ってギャップが可愛いね。これからふたりの暮らしがどう育っていくのか、すごく気になる… イラストも味わい深くて愛おしいよ🤍