テラーノベル
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S M「……!?」
A「……あー、僕もなんとなくだけど、わかったかも〜」
Y「ほら〜…出てこいよ〜、じゃねえと…刺しちまうぞ〜?」
??「………」
左手がそう言い放つと、犯人と思いらしき人物が出てきた
K「……え、ルークじゃん、」
R「……」
A「…ルークじゃん…!!」
S「……ルークさん…あなたが…イヴの仲間を✖︎したのですね、?」
R「………あぁ、」
M「……なぜ、そのようなことを、?」
R「…あいつが…憎かったからだ…」
A「…まー、話だけは聞いてあげるよ〜…」
アベルさんは、ルークさんに銃を向けそう放った
R「…元はと言えば…あんたのせいだ!“皇千ト“!!」
S「!!?」
M Y「………」
静かに、怒りが込み上げてくる
R「…まぁ、あん時の俺とは姿が違うからわかんねーだろうけどな…」
S「……僕は…あなたに何かをしてしまったのですか…?」
R「……お前が…俺の仲間に読心を使ったせいで…!!」
S「…っ……」
R「…心を読まれて…精神が崩壊して……あいつが俺の家族を✖︎し始めたんだ!!」
M Y「………」
S「……(あぁ…数年前の“あの時“か…)」
R「…っ…!!」
A「…!?……おーっと…」
ルークさんはアベルさんの銃を奪い、僕に向けた
S「…!?」
M Y「千ト!!」
K「…ふふっ、ルーク〜…撃ってみたら?」
Y「…っ…!てめぇ!!」
M「…!(このままでは…!)」
R「はっ…これで…数年前の仇を打てる…!」
ルークは言われるがままに銃を引いたが、弾が出ることはなかった
R「……は…!?」
A「ザンネーン♪弾抜いてたんだ〜♪……本物はこっち…っ、」
R「……あ……あぁぁぁ…」
A「……ねー、もう話すことはない…?早く✖︎したいんだけど……」
S「………あの、」
K「んー?どしたのー?千トくん〜」
S「…✖︎すとしても…僕に最初はやらせてもらえませんか…?」
M「……千ト…!?」
Y「千ト…!!何言ってんだ…!✖︎すなら俺たちに任せ……!」
S「…んーん、2人は待ってて?」
M「ですが…!!」
A「千トくんがそう言ってるんだ…いいんじゃない?」
M「……分かり…ました…」
Y「……あぁ、」
S「…ありがとう、2人とも、」
K「…じゃー、こいつは拘束して、あとは千トくんに任せるね〜♪」
カインさんはルークさんを拘束して、みんなは部屋から出ていった……
R「…な、何すんだよ…!!お前…!」
S「…何って……あなたの心を読ませていただきます…『すべて』」
千トの目が青く光る、
S「……僕…怒ってるので……数分で終わるとは思わないでくださいね…?」
R「……う、うわあぁぁぁ!!!!」
Y「…千トのやつ…遅いなぁ……」
M「…大丈夫だと信じt……」
K「右手くん!左手くん!!」
Y「…カインか、どうしたんだ…?」
K「…せ、千トくんが…!鼻血を出して倒れてるんだ!!」
M Y「!!?」
K「今はアベルが見てくれているから大丈夫だとは思うk…」
Y「今すぐ行くぞ!兄貴!!」
M「えぇ、!」
S「……ふーっ…ふー……」
A「千トくん…大丈夫…?」
M Y「千ト!!」
A「千トくん…ずっとこのままの状態なんだ……」
M「…アベルさん、」
A「…わかった、ルークのことは僕とカインに任せて?」
Y「おう…サンキュー、」
アベルはルークを別室へと連れていった……
M「…千ト、!聞こえますか?」
S「……め…てく…ぅぐ……」
Y「千t……!?」
S「…うぐ…っ…おえ‘ぇぇぇっ…!!」
読心を長時間使った影響か、千トはその場で嘔吐してしまった
M「な……っ!?」
S「……」
Y「…おい、!千ト!!しっかりしろ!」
千トはそのまま意識を失ったまま動かなかった……
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