どうもぉあまたのです〜
最近忙しくて全然かけてなかった💦
今回は!dom/subユニバース書きます!
dom/subユニバース少なくねぇか?!
⚠ナムサノです!
⚠けっこー腐ってます!
⚠長いです!感覚で書いたんで上手じゃねぇです
⚠首絞め表現あります!
全部ナムギュ視点で書いていきます!
苦手な方は回れ右ー!
ではではレッツゴー
突然だが俺は今すごく眠たい。
今日のゲームがとんでもなく疲れる内容だったからだ。
横には兄貴がいるんだが……
230「@pdtdu゛g’dt゛゛s5873゛〜ー゛〜!!!!!!」
…………うるさい。まじでうるさい。
ヤクをどれだけ決めたのか知らないけど。
ただただうるさくて仕方がない。
そんな兄貴の悲鳴に似た叫びを聞いて今日生き残った奴らは不審そうにこちらの見てくる。
だるい。
こっちは眠たいんだよ。
124「あ゛〜もう!兄貴!静かにしてください!お願いですから、すこし黙ってくれません?ね?」
痺れを切らして伝えると、彼はぴたりと動きを止めた。
いつもだったらうるさい、だとか黙れ、とかいう罵倒と拳がすぐ飛んでくるはずなのに、今の兄貴は 目を鋭く細めて、こちらに視線を送ってくるだけだ。ひとつも動くことはない。
まるで次の言葉を待っているようにも見えた。
124「えっと、あ、兄貴?大丈夫ですか?」
俺が近寄ると、今まで壁に背中を付けていたのに、電池が切れてしまったおもちゃのように布団に倒れてしまった。
124「えっ?!本当に大丈夫ですか?!」
230「……?」
今さっきからの不可解な動きに少しだけ確信が出てくる。
でも、すぐに理解した。
ああ、この人、subなんだ、って。
面倒くさい世界に生まれてきて、嫌な日々を過ごしてきたけど、今はそんな世界に感謝ができる。
目の前の奴はsubだったのだ。
てっきりdomかと思っていた。
逆に俺みたいな人の下に着くような人間がdomだなんて、信じられない。
目の前にいる男は命令をされて、支配されて喜ぶ、そんな人間だったのだ。
いつも人を馬鹿にして見下しているくせに。
俺をこき使っているのに。
何も怖くない、という顔をしているのに。
ゾクゾクと背中が震えた。
ビリビリと電流のような感覚が突き抜ける。
今まで俺たちを見ていた奴らはそれぞれ好きなことをしているようで、誰もこちらを見ていない。
124「ねぇ、兄貴。俺に褒めて欲しいんですか?」
230「……っ?」
124「俺に褒めて欲しい?」
甘い言葉を優しくつぶやくと、瞳は期待と不安に揺れた。
しばらくすると、紫色は小さく縦に動いた。
馬鹿なヤツ。
口元が緩んだのが自分でもわかった。
124「じゃあトイレ行きましょ。立てますか?」
場所は変わってトイレの個室。
1面ピンクに囲まれたそこ。
俺は便座に腰掛けており、兄貴は小さく足を抱えて丸まっている。
一般的には足の側面を地面につけるのが普通なんだろうが、きついだろうからこの座り方にさせた。俺なりの優しさだ。
兄貴は何も喋らない俺に気まずさを覚えたのか、手を握ったり開いたりして、目線を下げている。
立場がまるっきり違った。
はっきりいって興奮した。
腹の底が煮え立つような、ゾクゾクとする感覚に初めて嬉しさを持った。
124「ねえ、兄貴、こっち見てくださいよ。 」
放っておけば恥ずかしさからなのか、それとも気まずいからなのか、勝手に目線が下がってしまうから、半ば強引に命令をした。
これは世間的にはプレイなんだろうが、セーフワードを決める気にはなれなかった。どうせ使うことにはならないだろうし。
途端にあった彼の目は酷く怯えたように潤んでいた。それに肩が細かに震えている。
優しく彼の頭を撫でる。
そして、手を下に移動させ、口の前で止めた。
人差し指を突き出すと、
124「舐めて」
と命令をした。
230「なっ……」
124「俺、喋っていいなんて言ってませんけど。」
124「ほら、舐めて。」
もう一度強めに言ってしまうと、舌をおずおずと出した。
1拍置くと、指の第1関節あたりを舌が触れた。
その後は困ったようにそこら辺を彷徨いていたが 、覚悟を決めたように指を口に含んだ。
生暖かい感覚に包まれた。
やっぱり人の口の中は暖かいんだ、なんて思った。
彼が舌を動かすと、ぴちゃぴちゃと音もついてくる。
目線はやはり下がってしまって、以外に長い睫毛が上下に動くのが、とても綺麗に思えた。
そんなに綺麗でも、行為自体は下手だ。
いや、逆に上手でも少し引いてしまうが。
俺だって人に指を舐めさせた経験はないし、彼も誰かのを舐めたことはないだろう。
とにかく詳しい事は知らないが、きっと下手の分類に入るのだろうそれは時々歯が指を掠めてしまうほどだった。
でも、歯を掠めてしまう度にこちらを不安そうにちらりと見つめてくる姿は俺の興奮を煽った。
こんな命令でも一生懸命に従っているところも気分がいい。
俺は薄い笑みを浮かべると、左手で彼の頭を固定して、指を思いっきり喉奥に突っ込んだ。
230「ぅえ゛゛……っ゛!」
何をするんだ、とよわよわな目で伝えてきた。
返事をするかのように笑みを浮かべると そのまま、丁寧に歯茎や歯をなぞってやる。
苦しそうに喘ぐのを気にせずに弄んでやると、だんだん声も小さくなっていった。
俺の行動一つ一つにビクビクと震える姿はまるで小動物のようで普段との差もあり、可愛らしかった。
ダラダラと零れてくる唾液を可哀想だと思って、指を引き抜いてやる。
つぅっ、と銀色の糸が間を紡いだ。
230「ぅ゛え゛っげほ、げほっ!」
124「あはは、ひどい顔……」
異物を取り除いた瞬間にむせてしまって、苦しそうに俺を見上げた。
涙やら鼻水やらでぐちゃぐちゃな顔は気持ち悪いと思ってしまってもいいのだが、今の俺には酷く美しく映った。
涙を流していたから充血した目、うるうるとした瞳、必死に息を吸う音も全部、全部がイイ。
胸がぎゅうううっと締め付けられるように感じてしまう。
これのことはキュートアグレッションというのだろうか。
だとしたら俺は加虐趣味だななんてぼんやりと思った。
苦しそうにしているところ、申し訳ないが首へと手を伸ばす。
優しく手を首に当てると脈を感じた。
やっぱりこの人も生きてんだなあ、とか当たり前のことを思う。
こちょぐるように触るとくすぐったそうに身をよじる。
そのままちょっとだけ力を込めてみる。
230「…?なむ、?」
124「まだ喋らないで。」
優しく耳元に話しかけると、気が抜けたように少し脱力した。
そのまま脈を抑えていく。
苦しそうに、やめて、とでも言うように手をのけさせようとする兄貴。
酸素の通り道を潰していく。
最初は優しく、油断をさせるのだ。
そこから手に力を込めていく。
まるで、これから捨てる紙のように。
片手だけじゃ足りなくなって、両手でぐぐっと力をかける。
ピンクや紫、黄色の悪趣味な爪が地面を引っ掻く。 手の甲には薄かった筋が存在を強く感じさせた。こんなんじゃもうプレイとかではなく、ただ苦してめているだけだ。でも、もうどうでもいい。今、俺は兄貴の生死を決めれるのだ。
いつもイキってるやつを手の上で転がせているのが愉快でたまらない。
230「う゛っぐ、ひっ、あぅ゛、はぁ゛っ」
もう息を切らしかけている兄貴を、本当に殺してしまうのかな、なんて他人事のように考えた。
そんなんでも、光がまだ残っている目から溢れる涙を見てしまえばもう、どうでも良くなった。
もっと乱れて。
もっともっと苦しんで。
あってはいけないような思考が回る。
視界はどんどん彼に集中していく。
気がつけば、俺は兄貴に馬乗りになっていて、今まで以上に力を込めていた。
兄貴の顔、声、姿が全て俺の興奮を煽る。
124「かわいい。ずっとこんなんだったらよかったのに。」
このまま殺してしまおうか。
それから俺も行ってしまえば
不意に胸あたりを軽く何かが触れた。
見ると兄貴が力無く俺の服を掴んでいた。
230「はっぁ、な、むぎゅ、ごめ、な゛さぁ、っ゛、ゆる゛、し゛てぇっ゛、」
124「……え」
……なーんだ。言えるじゃないか、俺の名前。
こういう時だけ。ほんとずるいな。
いつもいつも間違えてしまうのだから、覚えてないかと思っていたのに、一応彼の記憶の中には入っていたようだ。
ちょっと、ちょーっと嬉しいと思った。
ぱっと首から手を離す。
突然解放されたことで、酸素がいきなり沢山入ってきたようで、ちょっと過呼吸を起こしていた。
124「ほら、吸うだけじゃなくて、吐いて、兄貴。」
230「げほっ、ぉえっ、ふー、うぅ゛」
必死に生にしがみついている目の前の奴が、とても愛おしく思える。そして、空きっぱなしの口に触れるだけのキスをしてやる。
230「?……なむぎゅ?!」
たったそれだけなのに、悲鳴のような声を上げてしまう彼。
124「兄貴。」
230「……?」
124「よく頑張りましたね。すごくいい子ですよ。」
目が合った時に映った俺は、酷く恍惚とした表情を浮かべていた。
怯えたような瞳がこちらをまじまじと見つめた。
怖がっている姿が可愛い。頬が勝手に緩んでしまうほどに。
壊れ物を扱うように、優しく、細心の注意をはらいながら、男にしては小さな頭を撫でる。
つむじ辺りから撫で始めて、襟足辺りに行くとまたつむじに戻る。
それを3回ほど繰り返していると、呼吸音が落ち着いてきた。その場の緊張も解けてきた。
10回目に到達する頃には蕩けていて、彼自身が俺の手に擦り付けてきているほどになっていた。
だんだん力の抜けていく体。
脇の下に手を入れると、すぐに体を預けてきた。
ほんの数分前までは俺に殺されかけていたのに。
そんなことを忘れてしまって、本当にチョロくて心配になってくる。
俺みたいな狂った男に好かれてしまって。
そんな俺に命令されて、弄ばれてしまって。
なんて愚かで単純なんだろう。
でも、調子に乗りすぎてしまった俺も、俺の命令に従ってしまった兄貴も、どちらも馬鹿だ。
もうここまで来たらお互い様。
起きた時に、このこと、全部覚えてないといいけど。
124「また、やりましょうね。兄貴。」
腕の中で眠る彼を撫でる。
頬を伝う涙を優しく拭き取り、口に運んだ。
馬鹿な俺は、同じくらい馬鹿な兄貴に笑みを浮かべた。
はーいおかえりなさーい!
もう途中でわかんなくなってた。
良ければ♡お願いします。
では
コメント
5件
もう、本当に好きです、…なんでこんな、こう、きゅんきゅんします、"普通恋愛"じゃやくて、"狂ってるけど愛し合えてる恋愛"、が好きです、すんません、語彙力なくて、
最高すぎる♡♡