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✂︎——————キ朝7時—————–✂︎ ピピピ!…ぴぴ!… (目覚まし時計が鳴る )たけるー!起きなさーい!… (俺の名前は 近藤健 中学三年生の男だ。 俺は人生で1回も恋をしたことがない…分からない… されたこともないし気になった人もいない これって変なのかな…といつも考える)うっせぇ…母ちゃん!…あと五分だけねかせろ… 。(母さんの名前は 近藤 優菜 可愛い名前だよな、顔負けしてる気がするんだが…それ言ったらガチギレされる…)(優菜)そういえばあんた。 今日体育着登校じゃないのー? (俺のクラスでは体育着登校が多い)…あ!やべ…!母ちゃんもっと早く起こせよー!… (優菜)あんたが起きないからでしょー? (喧嘩は日常茶飯事)いただきまーす!…(急いで茶碗をかき混ぜる音)ご馳走様!… い、行ってきまーす!… やべ。遅刻する!… クラス替えなのに!… やべ…入口分からねぇ…いつもわかんのにパニクっちゃう!… (そんな時) (???)あれ。どうしたんですか? アハハ…随分とパニクってますけど…ぉ、…あ、あの… あ、あの…すみません…入口がわからなくて…いつもわかんのにぱにくってて… なーんだ!そういうことか!…一緒に行きます?(その子が笑った時 俺の心がおかしくなった…)(な、なんだこれ…こ、鼓動が早い…初めての感覚でぱにくってた俺は…喋り方すら忘れていた)(一緒に歩き)(茉莉奈)ここです!…ありがとうございました!…私も遅刻しそうだったんです…あ、あなたの早い足取りのおかげで……アハハ…)苦笑い)ま、また会えたら!… お、おう…あ、あの!…ありがとな!…///… (俺は照れながら言った)(鼓動 ドクンドクン…ドックン… や、やべぇ…噛んでなかったかな…間違えてなかったかな…こ、怖ぇ…どう見えたんだろ…もっと知りたい…)
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