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公安局の執務室は、異様な静寂と濃密な熱気に包まれていた。そこには、暴走する情欲を「法の番人」としての矜持で抑え込もうとした、二人の少女の壮絶な姿があった。
1. カンナ:不器用な狂犬の「自己拘束」と懇願
「……あ……先生。……ようやく、来てくれたんだな……っ」
尾刃カンナは、執務室の太い支柱に背を預け、床に座り込んでいた。驚くべきことに、彼女の両手首には自らかけた手錠がはめられ、支柱を回るようにして彼女の自由を奪っている。
「悪いな……こんな格好で。こうでもしないと、理性が吹き飛んで……先生に、襲いかかっちまいそうだったんだ……っ」
ウイルスの毒に侵された彼女のヘイローは、どろりとした桃色に濁っている。彼女の欲求は、強すぎる責任感が反転した「徹底的な被支配」。先生という唯一の正義に、身も心も明け渡したいという渇望だ。
「……先生。局長の私じゃなく、ただの……ただのメスとして扱ってくれ。……手錠は、外さなくていい。このまま……先生の『法』で、私の中を……めちゃくちゃに、書き換えてくれ……ッ!」
先生が彼女の制服を割り、露わになった熱い膣へ、怒張したペニスを根元まで突き立てた。
「ひ、あぁぁぁぁッ!? ……ぁ、ぁ……先生……っ、すごい……っ!」
支柱に繋がれた手首が、ガチガチと金属音を立てて震える。先生が容赦なく最奥を抉るたび、カンナは「あ、ぐ……っ、んんっ!」と声を押し殺し、歓喜に震える瞳で先生を見上げた。
「あ……あぁ……っ! 脳みそが、とろけそうだ……っ。先生の種……私の、一番奥に……全部、流し込んで……ッ!!」
先生が最後の一突きで子宮口を貫き、熱い精液を解き放つと、カンナは「あ、あああああ――ッッ!!」と、天を仰いで絶頂した。大量の「解毒剤」が注ぎ込まれ、彼女を縛っていた苦痛は、甘美な従属の悦びへと昇華されていく。
2. コノカ:献身的な補佐官の「限界突破」
「カンナさん……。先生、次は……私を、助けてください……っ」
デスクの陰で、自身の胸を強く抱きしめて耐えていた桐生コノカが、潤んだ瞳で先生を見上げていた。彼女の計算能力は、今や「先生とどれだけ深く繋がれるか」という一点のみに費やされている。
「カンナさんが……あんなに幸せそうな顔をしてる……。私にも、その『お薬』……分けて、いただけますか……?」
コノカは自らスカートをたくし上げ、すでに溢れ出した愛液で濡れそぼった秘部を先生に晒した。彼女のヘイロー淫紋は、献身の心が暴走した「全人格の譲渡」を求めて明滅している。
「先生……私の中、空っぽなんです……。先生の熱いので……いっぱいにして……計算できないくらいの快楽を……ください……っ」
先生は、手錠に繋がれたまま恍惚とするカンナの目の前で、コノカを抱き寄せ、その柔らかな窄まりへと沈み込んだ。
「ふぇ……あ、あああああっ! 先生……っ、あったかい……っ!」
一突きごとに、コノカの理性的だった思考が真っ白に塗り潰されていく。彼女は先生の首に必死にしがみつき、与えられる脈動の全てを飲み込もうと、必死に腰を揺らした。
「先生……っ、もっと、もっと奥……! 私の、子宮(ここ)に……先生の証を……刻んでぇッ!!」
最後、先生がコノカの最深部を白濁した聖種で満たすと、彼女は「あ、ぁ、ああああ――っ!!」と高い声を上げ、幸福感に満ちた表情で先生の腕の中に崩れ落ちた。
治療終了:安らぎの公安局
手錠に繋がれたまま眠りについたカンナと、先生の腕の中で小さく丸まるコノカ。
二人のヘイローからは毒々しさが消え、以前よりも透き通った、美しい輝きが戻っていた。