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それから数日——
深澤は学校に来なくなった。
💛「登校拒否か」
💛「つまらんな…」
小さく息を吐く。
💛「……説教だな」
住所も入手したし、
放課後、岩本は深澤の家へ向かった。
──────────────
深澤Side
あいつのせいだ。
全部。
取り巻きも、立場も、プライドも。
ピンポン。
💜(誰だよ……)
そっとドアを開ける。
ガチャ。
隙間から覗いた瞬間——
💛「よお」
💜「……っ!?!?」
反射的に閉めようとする。
がーー
すごい力。
💛「入れてよー?」
そのまま、するりと中へ入ってくる。
💜「おい、帰れ!!!!」
💛「ねぇジュースないの?」
💜「……」
勝手に部屋を見回す。
余裕の顔。
💛「なぁ」
急に声色が変わる。
💛「俺、まだ許してないんだけど」
💛「あの告白ドッキリ」
💛「逃げてんじゃねえよ」
胸が痛む。
悔しさと情けなさで、
視界が滲む。
💜「……もうやめてくれ」
💜「俺が悪かった…」
絞り出すような声。
岩本はしばらく黙る。
そして、ゆっくり立ち上がる。
💛「つまんねえな」
💛「もっと噛みついてこいよ」
頬を掴まれ、岩本の顔が近づく。
💜「んっ……?!!」
💜「なにすんっ……」
角度を変えて何度もキス。
強引に。
💛「口開けろ」
舌が激しく絡む。
💛「ふっw…力弱ぇな」
💛「そんなんじゃ、ヤラれちまうぞ」
💜「もう……やめろ…」
💛(あ、その顔)
💛(そそられる)
💛「傷の手当してやるよ」
服を捲りあげる。
💜「ちょ、何して、っ?!!、んん!」
傷口を舐めていく。
丁寧に。
💛「綺麗だな…」
💜「お前……ぶっ○ろす…」
涙目で強く睨まれる。
💛「そうそう、俺はそれが見てーんだよ」
片手で深澤の両手を掴み、抵抗できないようにする。
💜「おい!離せよっ!!!」
そのままズボンの中に手を入れる。
💜「何処触って…っあ、、んん!!」
💛「勃ってんじゃねえか」
だんだんと深澤の抵抗する力が弱まっていくーー
💜「はぁ…はぁ…それ以上…さわんなっ」
💛「俺に命令すんな」
💜「…はぁ…はぁ…でるっ……」
💛「どーぞ♡」
💜「〜〜〜っ!!!……」
💛(あー、、そのトロトロの顔、堪らねぇ)
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💜「うっ……グスッ…」
💛「泣くなよ」
俺は無意識に、頭に手を置いていた。
優しく。
💜「!?……なにして…」
💛「明日、学校来い」
💛「来なかったら——」
少しだけ目を細める。
💛「今度は深澤のここ、使わせてもらうから」
そう言ってお尻を撫でる。
岩本は立ち上がり玄関へ向かう。
バタン。
ドアが閉まる。
部屋に残る静けさーー
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💛「あー……やばいなこれ」
胸の奥が、ざわつく。
調子が狂わされているのは、
どうやら俺の方らしい。
つづく。
コメント
4件
主様の描く深澤辰哉がだいすきなのです🥹✨
いやぁ、強すぎるッ… 私のHPは、もう0ですよ…😭 尊すぎるし、あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ 最高すぎる😭