テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
⚠︎キャラ崩壊,口調迷子,下手,軍パロ
knut 《煙》
kn『 』
ut「」
他の人も出ますが面倒いんで後で
前提
knut付き合ってます
-ut視点-
「..ッふぅ〜….」
あらかた書類を片付け、椅子の上で伸びをする。
そして書類を提出しに、あと一服する為に部屋を出る。
コンコンコンとノック音が響く。
tn[誰ー、?]
「僕です~,鬱でーす
書類持ってきたで〜」
そう言うと扉の先から
[どうぞ〜]
と疲れているのか少し気怠げな声が聞こえてくる。記書長も大変やね
「お疲れやで、とんち」
と言い書類を渡す。
[そんな事言うなら仕事片付けてくれませんかねぇー]
「んー、気分次第やな」
そう言うとn徹目の堕天とんちが急にブチ切れてその場から逃げるように喫煙所へ向かう。
彼奴煙草嫌いやからひとまず安心か..。
なんてことを考えていたせいか、喫煙所に居る奴に気付いてなかった。
『おー鬱先生!!どうしたん?』
「うわッ!!、ってお前かよ
別に堕天した記書長様から逃げてきただけや?」
『かよってなんやねんかよって!まぁええわ。てか又怒られたん。尖っとんなァ〜ww』
鼓膜が破れそうな程煩い此奴はコネシマ
僕の相棒兼恋人だ。
昔っからの腐れ縁で仲良くしとった。
それで高校生くらいに告白されて結果は勿論OK。それから月日が流れ 今はすっかり大人となり、やる事もヤった
でも此奴加減が分からんのか激しすぎて次の日とか腰も喉も死ぬねん。マジふざけんなよ
『~~w、って大先生聞いとる?』
やべ、関係なくはないこと考えてて話いっこも聞いてへんかったわ
「あー…ごめん聞いてへんかったわw」
『なんでやねん!www』
「ごめんごめんww」
「で何?」
『もうええわ!!ww』
軽い雑談をしながら肺に煙を送る。最高やわぁ
なんて考えながらシッマの顔をなんとなく見つめる。ホンマ綺麗な顔で腹立つわぁ…本人には絶対言わんけど。
『..、?なんか俺の顔に付いとる?』
あー…顔もええのに性格もオモロいって狡いなぁ〜
『…大先生?』
「…. ん..、」
『..!?!?..、、っは? 』
気付くとシッマの顔が近くにあって、唇に優しくて、柔らかい感触が伝わってくる。
… ん?俺今何してた?
「..、あぇ.、?」
『… 大先生、誘っとる?』
「..は?ちゃうわ!!」
何言ってんだ此奴。ついに頭イカれたか?
なんて心の中で罵りつつコネシマの顔を見てみる。
「なんやその顔、」
少しキョトンとしていて、でもなんだか嬉しそうな顔、なんて言えばええんや。
うーん…と考えているといきなりシッマの吸っていた煙を顔にかけてきた。
「ゲフッ…な、何すんねん!!」
『ん〜?なんやろなぁw』
ニマニマしながら此方の反応を楽しんでいる。此奴性格悪ぃ…
『意味、分かるやろ?』
「…おっまえぇ、!!////」
かぁっと顔が熱くなる。
そんな俺を置いて『今日夜、俺の部屋な?』
と耳元で言い去っていった。
コネシマあの野郎…!
怒りと恥じらいで感情がグチャグチャだが顔の熱が引くまで大人しくしていよう…。
「ほんま彼奴には敵わへんなぁ..、笑」
と苦笑いを零しつつ煙草を堪能する。
少し楽しみにしている自分が馬鹿らしく思えるが仕方ない。彼奴にそうやって改造されたって事にしよ。恥ずいし
𝒇𝒊𝒏__
____________________
長い。
1502文字。多分過去最多
コメント
1件