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紫音
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かき
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【7日目】
br視点
br『どうしたの、そんな顔して〜』
軽く嘲ってやれば、お前のせいだろなんて突き刺すような視線を向けられた。
常に緩く勃ちあがっている彼のモノを服の上から撫であげる。
服越しに感じる貞操帯の感覚に僕が少し興奮してしまった。
いつも以上に余裕のなさそうな顔を晒す彼が本当に可愛い。
顔を赤くして少し漏れ出そうになる声を必死に抑えている。
ここまでエロいと反則ですよ。
sh「ぶる、ーくっ…、」
br『日付変わるまで、待てだよ』
壁掛け時計に視線を移すと、あと20分にまで迫っていた。
sh「手、どけろ…っッ」
br『我慢できなくなっちゃうから?』
br『ほら、あと20分我慢すればいっぱい気持ちよくしてあげられる』
sh「やめろ、っ…ッ」
br『大丈夫、我慢出来るよ』
暴れるから余計に手と擦れるのに。
熱の混じった呼吸が少しずつ荒くなっていく。
これだけの刺激で達することはないだろうが、耐えるのもなかなかに辛そう。
br『ちゃんと僕の言うこと聞いて』
br『じゃないとまた日数延ばすよ』
彼はその言葉に反応して徐々に大人しくなっていった。
こんなに素直なの珍しいね、シャークん?
br『大人しくなっちゃって、そんなに僕とえっちがしたいんですか~?』
黙ったまま何も言い返してこない。
顔を覗き込むと表情こそ変えていないものの、耳まで真っ赤に茹で上がっていた。
sh「そ…だよ、っ」
sh「なん、かッ…悪いかよっ…ッ」
br『えっ、…』
残り10分、僕も時間の流れが遅く感じてしまった。
はやく。
食べ尽くしたい。
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