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「ねぇねぇ!あれみて!」
水色の彼が指をさしてそう言った。つられて彼らは目を指のさす方向に向ける。
そこには
“満天の星空がキラキラと輝いていた”
数年と半年前
「今日は何して遊ぶ?」
「じゃあ鬼ごっこでもしようよ!」
「おっいいね、負けないよ」
「じゃあ俺も参加しようかな」
「…」
「お前もやれよ!」
そんな何気ない話。いつまでも続くと思っていた。でも”あの時”から
“ こ の 世 が こ わ れ る 音 が し た “