TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

死ネタ

一覧ページ

「死ネタ」のメインビジュアル

死ネタ

1 - 死ネタ

♥

274

2020年05月03日

シェアするシェアする
報告する

※注意※ 死ネタです 本人様には一切関係ありません 苦手な方はUターンして下さい

あぁ、もう嫌だ。

聞きたくない。

アンチの言葉も皆の言葉も 聞きたくない…

皆悪口ばかり言ってくる…

でも、💜くんは違った。

皆に嫌われている俺を

大切なメンバーの一人として見てくれた。

そんな当たり前のようなことなのに俺は泣いてしまった。

💜くんの愛のこもった言葉に俺は助けられた。

今まで生きていることができた。

💜くんには感謝してもしきれない。

ありがとう。💜くん

橙🧡

ごめんね……💜くん

橙🧡

こんな俺でも愛してくれてありがとう

もう限界だ。

橙🧡

どうやって死のうかなぁ……

死に方を考えていると、横断歩道の向こうからトラックが走ってきているのが見えた。

そうだ。あのトラックに轢かれて死のう。

俺は横断歩道に飛び出す。

その瞬間、背中に衝撃が走った

キキーッ、ドンッ

鈍い音と共にあちこちから悲鳴が上がる。

でも、俺は生きている。

嫌な予感がして、横断歩道を振り向く。

橙🧡

!!💜…くん!

そこには頭から血を流して倒れている💜くんがいた。

橙🧡

💜くん!…💜くん!

そこら辺の人

おい、お前!そいつの知り合いか?

そこら辺の人

早く救急車呼ばないと!

俺は動くことが出来なかった。

誰かが呼んでくれたらしい救急車が来て、💜くんは搬送された。

~病院~

医者

すいません…最善は尽くしましたが……

桃💗

っ、そんな……

青💙

嫌だよ……💜くん

赤❤️

うぅ…

黄💛

💜くん……

橙🧡

………

青💙

なんで……なんで💜くんが死なないといけなかったんだよ!

黄💛

💙ちゃん……

青💙

💜くんじゃなくて🧡が死ねば良かったのに…!

桃💗

おい、💙

桃💗

ここ、病院だから…!

青💙

っ、ごめん…

赤❤️

…でも、💜くんが死んじゃったのって、🧡のせい…じゃん

橙🧡

…ごめん、俺のせいで…

桃💗

🧡、お前もういいから

桃💗

帰れよ

橙🧡

っ、でも…!

桃💗

今、お前の顔なんか見たくないんだよ人殺し……

橙🧡

分かった…ごめん……じゃあ、帰るな…

それから俺は💜くんへの償いとして死ぬことを決めた。

でも、どんな方法を使っても死ぬことは出来なかった。

首吊りは、途中で紐が切れてしまった。

飛び降りは、木に引っ掛かって助かった。

その後も色々試したけど、どれも失敗するばかりだった。

橙🧡

なんで……死ねないの…!

橙🧡

もうこれぐらいしか……

俺はナイフを取り出す。

でも突き刺そうとした瞬間、手が、体が動かなくなった。

このまま刺せば終われるのに…

橙🧡

なんで…

橙🧡

死なせてや……

「🧡くん、生きてよ」

💜くんの声が聞こえた気がした

この作品はいかがでしたか?

274

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚