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#オリジナルストーリー
*椥守蕊月*
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ロボットの王
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第2章 疑いの始まり
男性の遺体を前に、誰も言葉を発することができなかった。
零
誰かの震えた声が静まり返った部屋に響く。 蒼たちは建物の出口を探すが、すべての扉や窓は固く閉ざされていた。助けを呼ぼうとしても携帯電話は圏外で、外へ出る方法はない。
紫苑
その一言で、全員の視線がお互いへ向けられる。 信じたい気持ちと疑う気持ちが入り混じる中、蒼は現場を調べ始める。そして遺体の近くに、小さな銀色の鍵が落ちているのを見つける。
紫苑
誰も答えを知らない。 だがその瞬間、館のどこかで「ガタン」と大きな物音が響いた。 蒼たちは息をのみ、音のした方向へゆっくりと歩き始めた
コメント
1件
わあっ第2話、めっちゃ緊迫した展開だったね…!😭💦 遺体のそばに落ちてた銀色の鍵、何の鍵なんだろう…!?「ガタン」って物音で終わるところがもう続き気になって仕方ないよ〜!🔑✨ 蒼くんが率先して調べ始めたのが頼もしいし、紫苑くんの「犯人はこの中にいる」のセリフ、一気に疑心暗鬼になる感じが伝わってきて痺れた…🕵️♂️💕 次話も楽しみにしてるね!