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__放課後

青猿

__話って?

教室のドアから動かずに俺に問うころん。

他でもない俺が呼び出した

桃谷

るぅとに何したか聞きたいだけだよ

青猿

それは言いたくないって、、、

桃谷

あれ~?今まで相談してた相手は誰だったかな

青猿

、、、、、、

俺が座っていた教卓から歩いて彼のいる場所、、、後ろのドアに向かう

桃谷

関係なくなくなったよな。これで

青猿

、、、っんとにゲスいよね

桃谷

るぅとのためなら何でもござれだから!

青猿

、、、仲良しアピールです、か

そう言いながらころんの目の前に立った

桃谷

別にころんと喧嘩したい訳じゃねぇ、2人には仲良くしてほしいだけだよ、あとアピールしてねぇから

青猿

、、、ふーん

頭をかいて少し呟いてから俺に告げる

青猿

んじゃあ言うから俺らは仲直りってことで良い?

桃谷

まぁ話の内容にもよるけどな

即答で返した、ころんは覚悟を決めたようで息を思いっきり吸った。

、、、きっと、ころんは悪い事はしていない。

そう確信していた。

仲良い奴だから信頼できるのだ

青猿

、、、、、、、っさとみくん

桃谷

、、、おう

俺が優しく返事するとその2泊くらい後、言葉を紡ぐ

青猿

、、、聞いて。あの日、僕ね__

そして話し出したのだ。

誕生日プレゼントの事。

一緒に帰る緊張の事。

なんか俺の近くでも出てきたような薬。

ちなみにその薬は見たことない気がする。

なのに俺の近くで使われた気がした。何故←

ここは少しデジャヴを感じたがデレデレになったるぅとの事。

そして、クッソどうでもよかった事__。

桃谷

っはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

青猿

何その長いため息!

いやいやクッソどうでも良かった。

こんなことで喧嘩したのか、俺。

5分かけて説明を受けた俺はそんな感情を抱いていた。

ていうか素直にデレデレの薬なら、キスしたいっつーのも本音じゃね?

とか小言を言いたかったけどそしたら今度こそ修羅場に陥るから言わなかった

桃谷

で、本人はその薬?の副作用で記憶なくしたんだろ?俺はそんなん聞かされてなかったし

俺がそばの机に座り呆れたように見つめる

ウジウジしてんのめんど、、、

またもやため息をつく。

、、、まぁ聞いたのは俺だし?

優しい俺だし?

今度何かあったら助けてもらうってことで?

手助けしてやるかぁ!

フンっと気合を込めて、自分なりの意見を伝える

桃谷

本人は嘘つかれんのヤダと思うよ?、、、今回は嘘つくもクソもねぇけど。というかそんなのころんが一番知ってるんじゃないか?

青猿

、、、嘘つかれるのは僕も嫌だけど、好きでもない人とキス未遂までいった。なんて僕だったら死ねるんだよ?案件だよ、案件!

案件かどうかは知らんけど←

るぅとはころんとキス未遂までいったなは恥ずかしくなるとは思うけど嫌とは思わないんじゃないか?

それに昔アイツと間接キスしたことなかったっけ、、、

フッと思い出に浸っているおれにころんが質問する。

青猿

さとみくんは好きでもない人と、更に男と!キス未遂までいったらどう思う?

桃谷

あー、俺?

好きでもない、、、男?

とりあえず近くの人で考えてみるか?

莉犬となーくんとか?

るぅととは昔したことあったし

ジェルは、、、なーくん一筋だからな

桃谷

うん、莉犬となーくんとキスするのに抵抗はないかな

俺の声に彼は項垂れた

青猿

なーくんは従兄弟でしょうが、、そして莉犬君は、、っとと

桃谷

え?何?

口を抑え何でもないと言いつつ考え始めるころん

桃谷

、、、旅行は再来週なんだからさ、それまで目いっぱい考えれば?本人に言うかどうか

青猿

え、時間制限!?再来週なの!?

驚く彼に微笑みながらも当たり前だろとるげる

桃谷

言っただろ?お前らに喧嘩してほしくねぇーの。るぅと次泣かしたら今度こそキレるからな

笑顔のまんまで圧を掛けるところんの口が少しヒクついた気がしたがきっと気のせいだろう

君と甘酸っぱい学園生活を送るには

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