テラーノベル
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主
主
るぅにぃの腕の中に包まれたまま、私いつの間にか少しウトウトしていた
静かな廊下を進む、一定の心地よい揺れ
やがて、カチャリと静かにドアが開く音がして、るぅにぃが足を止めた
るぅと
るぅにぃは静まり返った保健室の中を見渡すと、一番奥のベットへと私を運んでくれた
シーツの上に、ゆっくりと、私の体を優しく下ろしてくれる
実紅
お姫様抱っこから解放されてベットに横たわると、るぅにぃは私の顔を覗き込むようにして、ふわりと優しく微笑んだ
るぅと
実紅
るぅと
そう言うと、るぅにぃはベットのすぐ横にある丸椅子を引き寄せ、そこに腰を下ろした
静かな保健室。カーテンに遮られた空間で、るぅにぃの優しい視線が私をじっと見つめている
主
主
主
おつぷり
コメント
3件
うわあ、第6話読み終わったよ!るぅにぃの優しさが眩しすぎて目が焼けるかと思ったわ…🔥 お姫様抱っこで運ばれて、保健室のベッドにそっと下ろされるところとか、もう完全にヒロイン特権じゃん!「君を守る為ならなんだってします」って台詞、ズルすぎるって。実紅さんの「ん、、、っ」の感じも、疲れと安心が混ざってて可愛かった。こういう甘やかし展開、大好物だから続きも待ってるわ!