旭
(何処?)
叔父さん
(岬!目が覚めたのか?)
旭
(岬?)
叔父さん
(先生!岬が!)
旭
(待ってよ私岬じゃない!)
叔父さん
(何を言ってるんだ?岬?)
その日私は目を覚ました 悪夢が始まるともしらず
先生
(まぁ1種の記憶障害です
でも、自分の事を忘れるなんてケースめったにないです)
でも、自分の事を忘れるなんてケースめったにないです)
叔父さん
(そうですか)
旭
(どうなってるんですか?)
旭
(私は、山崎岬じゃない
遠藤旭です!)
遠藤旭です!)
叔父さん
(岬やっぱり
頭がおかしい)
頭がおかしい)
旭
(本当です!)
先生
(まぁとにかく
明日で退院ですね、
なるべく記憶が戻るように
よく使った私物など与えては?)
明日で退院ですね、
なるべく記憶が戻るように
よく使った私物など与えては?)
旭
(あ!携帯、スマホ!)
叔父さん
(スマホが欲しいのか?
岬のスマホなら無事でここにあるぞ?)
岬のスマホなら無事でここにあるぞ?)
旭
(貸して下さい‼)
旭
(え?これ私じゃない岬のだ)
旭
(もういや)
叔父さん
(お前は疲れてるんだ)
旭
(はぁー)
旭
(逃げなきゃ)
旭
(どいて!)
どん!!
叔父さん
(岬待ちなさい!)
先生
山崎さん!
旭
なんで、もう!
そして旭は外へでて この状況を理解しようとした
旭
(はぁはぁ)
旭
(疲れた)
らんた
(無料アイスコーヒーお配りしてまーす)
旭
(喉乾いた)
らんた
(どうぞ)
旭
(あっ、どうも)
らんた
(病院帰り?ですか?)
旭
(え?)
らんた
(その服…)
旭
(そうです)
らんた
(お疲れでしょう?
店内でコーヒーどうぞ!)
店内でコーヒーどうぞ!)
旭
いいんですか?
らんた
(良かったらクッキーサービスします)
旭
(ありがとうございます!)
らんた
(そこの席にお座りください)
旭
(はい)
らんた
(どうぞ)
旭
(どうもありがとうございます)
らんた
(クッキーです)
サクッ!
旭
(おいしい😋🍴💕)
らんた
(ありがとうございます、よかったらまた、お越しください)
旭
(はい!)
なんか眠く、 ドサッ
らんた
(さすが効果てきめんの睡眠薬だ)
数時間後
ママ
(旭!)
旭
(ママ?!)
ママ
(あんた玄関で倒れてたのよ?)
旭
(夢か)
ママ
( 何が夢なの?)
旭
(何でもない)
ママ
(じゃあママ出掛けるよ
行ってくるわ)
行ってくるわ)
旭
うん!
バタン
旭
(スマホ!)
旭
(グループ!)
グループ
旭
沙代里!
麗華!
摩耶!
岬!
麗華!
摩耶!
岬!
沙代里
何?
麗華
今さらなんなの?
摩耶
図々しい
旭
え?
沙代里
知ったかぶりかよ
麗華
最低😑👎
摩耶
うざ
摩耶
てかさ
あんた何したか自分で
わかってる?
あんた何したか自分で
わかってる?
沙代里
あんた学校で
私達の事
用済みだって言ったじゃん?
私達の事
用済みだって言ったじゃん?
麗華
そうそう
摩耶
あと何より最低なのは
沙代里
あんたが、
岬を事故らせた
岬を事故らせた
旭
え?
続きは❤100






