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にゃん
にゃん
にゃん
にゃん
にゃん
【 とある番組の収録後 】
( 渡辺の脳内 )
最近忙しい。忙しすぎる。 いや、ありがたいことではあるんだけど笑 ぶっちゃけ睡眠あんまとれてないし、 そろそろ疲労やべぇわ
渡辺
なんて呟いてみる。
まぁどうせ独り言で終わるだろ、 早くあがって寝よう。
そのとき
宮舘
え、聴こえた?いやマジで周りスタッフ さんだけかと思ってたんだけど!!
渡辺
しかも話しかけてきたのは、 もう何年一緒にいるかわからない幼馴染
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
宮舘
渡辺
宮舘
反射的に何もないって言っちゃったけど 癒されたいなんて言えるはずないし?
でもかまって欲しいのも事実
決めた。今日は 涼太に甘えてやろう
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
あっさりと決まった。 しかも涼太の夕食付きで
本当は今すぐ直行したいところだったが お風呂だけ済ませて向かうことにした
__________________
涼太の家はすぐそこだから 行くのに時間はかからない
だからまだホカホカしたまま インターホンを押した
___ ピンポーン
渡辺
宮舘
涼太が出迎えてくれた
渡辺
あ、いい匂いする
そんなことを思って中に入ると
宮舘
渡辺
宮舘
宮舘
渡辺
風呂あがってすぐ飛び出してきた なんて言えない
宮舘
渡辺
ドライヤーを渡すと涼太はキッチンへ 行ってしまった
そんな涼太に背後から
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
宮舘
渡辺
宮舘
宮舘
渡辺
宮舘
宮舘
この幼馴染は何でもお見通しのようだ
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
クッションを置いてそこに俺を座らせて 髪を乾かし始める
___ フワー
優しく髪を撫でながら乾かしてくれて 気付けばぼーっとしており
渡辺
宮舘
見事にこの短時間で寝てしまった
宮舘
涼太は俺にブランケットを かけてくれた様だ
心地のいい眠りから覚めたのは 聞き馴染みのある声
宮舘
渡辺
宮舘
宮舘
渡辺
少しぼーっとする頭で席につくと 美味しそうなハンバーグが運ばれてきた
渡辺
渡辺
宮舘
1口食べると口の中に幸せが広がって
渡辺
渡辺
宮舘
夢中で食べ進めていると ある考えが頭に巡ってきた
渡辺
流石にやりすぎたか、と思ったが
宮舘
宮舘
微笑みながらも俺の口の前に 持ってきてくれた
渡辺
宮舘
渡辺
いつも食べるのは遅いけど 今日はあっという間に食べ終えてしまった
宮舘
宮舘
渡辺
渡辺
宮舘
そう言ってキッチンへ行ってしまった
少しすると向こうから
宮舘
渡辺
ケガでもしたんじゃ……なんて思って バタバタと急ぎ足でキッチンへ向かった
するとそこには大量の果物たち
宮舘
宮舘
宮舘
急いで損したって思ったけど、 確かにこの中から選ぶのは 流石の涼太でも難しそうだ。
てか俺も決めらんないし!
渡辺
渡辺
渡辺
そういえば 、涼太が好きって言ってたよな
宮舘
宮舘
そう言ったが、今日の俺はそれで 潔く戻る俺ではない
渡辺
そう言って切る準備をしている涼太の 背後にピッタリとくっついてみた
宮舘
渡辺
宮舘
宮舘
渡辺
肩越しに手際よくカットしていくのを くっついて見てた
やっぱ涼太ってすごい
あっという間にきれいにカットされた パイナップルが出来上がっていた
宮舘
そういうと切ったばかりのパイナップル を肩越しにひと切れ持ってきた
渡辺
俺は迷わず口で受け取った めっちゃ甘くてスイーツみたい
渡辺
渡辺
宮舘
宮舘
とかなんとか言ったけど 多分それだけじゃない
この後はふたりでパイナップルを いっぱい食べた。ちょっと食べすぎたのは 気のせいってことにしよう
少しして涼太が聞いてきた
宮舘
渡辺
今日は専属トレーナーさんのケア無しで 上がったからすっごいありがたい
宮舘
渡辺
うつ伏せになって涼太の マッサージを受けた
宮舘
なんて言いながらトレーナー顔負けの 強さで押してくる
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
渡辺
宮舘
宮舘
痛いのは自分が硬いからってのは ちゃんとわかってるけど
渡辺
若干ふてくされかけた俺は
渡辺
仰向けになって涼太に すり寄った、
宮舘
なんて言って優しく撫でてくれる
渡辺
渡辺
宮舘
宮舘
渡辺
(次の日の収録では上機嫌な渡辺翔太が 話題になったそう)
にゃん
にゃん
にゃん