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数日後
愛
愛
碧斗
奏斗
愛
愛
碧斗
奏斗
奏斗
碧斗
愛
碧斗
碧斗
なんでこんなことになってんだよ…
奏斗…
愛…
碧斗
碧斗
バタンッ!
俺は小学校の頃
馬鹿みたいな環境で育った
モブA
モブA
少し茶化されただけだった
モブB
モブB
モブB
俺を頼ってくれてるんだ
嬉しいことだろ
気づいた時には
俺は限界を迎えていたらしい
碧斗(幼少期)
碧斗(幼少期)
碧斗
俺は校門を走り抜けた
いつも見ていた公園
夕暮れ時じゃない公園は
すこし寂しく見えた
どのくらい走っただろう
碧斗(幼少期)
碧斗(幼少期)
なんだか走りたい気分だった
何もかも放り出して
逃げたい?
あぁ、そうかもな
俺はまた走った
住宅街を走り抜け
行先なんて決めてなかった
ただ俺の思うままに
走った
気づいたら俺は
神社に来ていた
碧斗(幼少期)
狐が俺を冷たい目でみているようだ
肌寒い風が
俺に容赦なくぶつかってくる
碧斗(幼少期)
碧斗(幼少期)
碧斗(幼少期)
碧斗(幼少期)
碧斗(幼少期)
この世界に、産まれたくなんてなかった