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junp_Sn-Fk.
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fura
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コメント
4件
まさかのー康二登場🌻 たちゅ💜を助けてくれて、ありがと_(._.)_
康二!いいボジショニング! ふっかががんでも普通に嫉妬するひーくんw(きゃわいい
じゃあ、友達そんなにいなかったってことかな…? そりゃあ目が光るべ!
いわふか
.
.
.
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side.💜
向
その一言で目覚める。
深
向
向
目の前にいる、やせ細った男性。
深
向
向
向
深
深
喋ろうとした時、頭に痛みが走る。
そして少し足元がぐらつく。
向
深
向
向
深
深
俺は康二と握手をした。
向
俺は黙って頷いた。
向
向
深
思いがポロっと溢れる。
向
深
向
深
頑張って話題を変えようとする。
向
康二は少し悲しそうな顔をした。
深
向
向
向
向
そう言って、彼は手首に着いた無数のキズを見せる。
深
深
向
向
そう淡々という康二が怖い。
向
深
向
向
…ふっかさん?
深
向
向
深
呟いて、その語呂感の良さに驚く。
深
深
向
隣の病室にいる、康二。
彼によって、俺は独りの時間が減りつつあった。
side.💛
いつも通り、病室に来る。
深
鼻歌を歌う辰哉は、どこか楽しそう。
岩
話しかけると、彼は驚いたように振り向いた。
深
嬉しそうに口角をゆったりと上げる辰哉。
かわいい。
岩
しかし腹の奥で煮えたぎる、俺の独占欲。
これで辰哉の生き甲斐が増えてくれるなら、独占欲などどこかに置いてしまおうか。
深
深
俺は1ミリもその話を聞いていない。
聞いたら、嫉妬で狂ってしまうから。
でも1つ確実に言えることは、
その友達、によって、辰哉の目の光が戻り始めているという事実だけだ。