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皆さんお久しぶりです

今回はえむちゃんの体不になってます!

定期テストが4日後にあるので、その前に出したい!と思い急いで仕上げました〜

最近、投稿するのが遅くてすみませんm(_ _)m

これからもこんな感じてちまちまあげてくと思うので、よろしくお願いします!

では!本編へどうぞ

鳳えむ

う〜ん…そっかぁー2人とも来れないんだねー…

申し訳ないけど…そういうことになるね…

今日、寧々ちゃんは家の用事、司くんは委員会の仕事で来れないらしい

今日は4人で新しいショーを考える予定だったんだけど…残念だなぁ

そんな事は言っても来れないものは来れないので仕方ない!

鳳えむ

……なら仕方ないよね!2人でやれることやろう!

あぁ、そうだね。2人で色々と考えてみようか

鳳えむ

うん!

こうして私達はショーについて話あった

ふぅ…だいぶ案が出たね

少し休憩しようか

鳳えむ

う、うん…そうだね…

なんでだろう少し体が重い気がする…

確かに、朝起きていつもと違うなとは思った

けど…

鳳えむ

(きっと……大丈夫だよね!)

そう思う事にした

だけど時間が経つにつれて体はだるくなってくるし、ぼーっとしてしまって思考が回らなくなっていった

鳳えむ

.......…

えむくん?

鳳えむ

あ…ご、ごめんね!類くん!

.......

鳳えむ

類くんがじっと私の方を見てくる

なにかついてるのかな。なんて考えていると類くんが口を開いた

えむくん、ちょっと失礼するね

そう言うと、類くんは私のおでこに手を伸ばした

鳳えむ

え!?る、類くん!?

.......やっぱりだ…

鳳えむ

な、何が?

えむくん…もう休んだ方がいい

鳳えむ

…え?!なんで?

.......熱がある。本当は無理していたんじゃないかい?

鳳えむ

!!.......大丈夫だよ…

そんな赤くなった顔で言われてもね.....

どうやら相当顔が赤くなっていたらしい

類くんが心配したような目でこっちを見てくる

だから、今日はもう休もう…

鳳えむ

.......…うん...

類くんに体調のことを指摘されてから、なんだか疲れてきて。そう返事をするしかなかった

着ぐるみを探して来るから、少しここで待っていてくれるかい?

鳳えむ

....うん

返事をすると類くんは着ぐるみさんを探しにこの場を離れていった

どこにいるんだ.......

着ぐるみを探しにきたはいいもののどこにいるのかが全く分からない

とりあえず...戻ろうか

えむくんの体調が悪化しては元も子もない

時間も少し経っていたため、えむくんの所まで戻ることにした

...!えむくん!

話していた場所まで戻ると、えむくんがぐったりした様子でテーブルに突っ伏していた

鳳えむ

.....ぁ、るい…くん?

普段からは考えられないような弱々しい声で僕の名前を呼んでいる

っ…仕方ない…..ごめんね…えむくん

そう言って彼女の体を持ち上げ、急いでその場を後にした

鳳えむ

.......っ…ん?

さっきより重く感じる身体を起き上がらせて周りを見てみる

そこには色々なガラクタが散乱していて、今までショーで使った事のある道具も置いてあった

えむくん。起きたのかい

鳳えむ

あ、類くん…

お粥を作ってみたんだ。食べれるかい?

鳳えむ

う、うん!食べれるよ...

無理はしなくていいからね

そう言って目の前に出されたのは鮭だけ乗ったシンプルなお粥だった

鳳えむ

(類くんらしいなぁ)

なんて思いながらお粥を少量掬い、口に含む

鳳えむ

.......おいしい

…!そうか…良かった…

思わず口にした言葉。類は嬉しそうに笑った

だけど体調は本調子ではない

だからか、まだ一口しか食べてないお粥を体は拒んでしまう

鳳えむ

(せっかく作ってくれたんだし....食べないと…)

そんな私の様子に類は気づいてたみたい

.....さっきも言った通り、無理はしなくていいよ

鳳えむ

.......ごめんね!本当は食べたいんだけど…

仕方ないさ。今はえむくんの体調が1番だからね

ごめんね!そう笑顔で返事をしようとした

だけどそんな事を言う間もなく、類くんは続けて言った

あと…無理して笑わなくてもいいんだよ

鳳えむ

…!無理してなんかっ…

いや、無理しているだろう?

鳳えむ

………

辛い時、苦しい時は笑顔じゃなくたっていい

…えむくんの笑顔は人を元気にさせる力がある。だけど、それはえむくんも心の底から楽しんで、笑っている時

だから…今はゆっくり休んで、また人を幸せにする笑顔を見せてくれるかい?

鳳えむ

.......うん…

類くんの言う通りだった

確かに、今日は笑っているけど笑えてないみたいな

そんな感覚が自分にもあった

鳳えむ

………ごめんね…

謝らなくてもいいよ

僕は、僕の思ったことを言っただけだからね

鳳えむ

……そっかぁ…

やっぱり、体さんは疲れてるみたい

類くんとお話をしてから、随分と体が重く感じる

疲れているだろう?寝てもいいからね

うとうとしている私を気遣ってくれたのか、そう声をかけてもらった

鳳えむ

うん.......ありがとう…

私は瞳を閉じて意識を遠くにやる

「おやすみ。」

完全に意識がなくなる前に一言だけ。そう聞こえた気がした

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