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コメント
1件
うわあ……第29話、重くて甘くて、めっちゃ好きです🥀🤍 会議中でもぷりちゃんの独占欲が止まらなくて、まぜ太が観念して「俺はぷりのものだよ」って言った瞬間、心臓がぎゅってなりました……。 「他のやつ見ないで」って呪文みたいに囁くの、ヤンデレの真骨頂ですね。 でも最後の「全部禁止ね」の圧、怖かったけど、続きがすごく気になります……! おつさらでした🌙
#ご本人様とは一切関係ありません
「」あ
200
みむら
900
胡桃
16
初めて行くね!
学校編じゃないです
ぷりちゃんヤンデレ束縛彼氏でまぜちがいないと寝れません!
それが大丈夫な人だけ見てください
ぷりまぜ宅にて
Pr
いつもと変わらない、少し高めの甘い声。だけど、その目は全然笑っていなくて、画面を見つめる視線だけがやけに冷たくて重い。
Pr
ma
わずかに焦った声を上げると、ぷりはふっと小さく息を吐き、さらに距離を詰めてくる。逃げ場を完全に塞がれた背中が、冷たいソファの背もたれに押し付けられた。
Pr
瞳の奥に浮かぶ狂気的な独占欲に気圧され、俺は観念したように小さくうなずくしかなかった。
ma
Pr
冷たかった表情が嘘のようにフニャリと和らぎ、ぎゅうぎゅうと強めに抱きしめられて、逃げられない温もりに閉じ込められる。
ピコンッ 〇INEの通知音
Pr
ぷりちゃんは俺の肩に顎を乗せたまま、画面を覗き込んでくる。その瞳は獲物を狙う獣みたいにギラついていて、手は俺の腰を強く掴んで逃がさない。
Pr
画面を奪おうとするその手つきは、完全に束縛そのものだった。
Pr
俺の顔を強引に自分の方へ向けさせると、彼は少し不機嫌そうに、でもどこか甘く唇を歪める。
Pr
ma
呆れたような、でもどこか気圧されたような声を漏らすと、ぷりちゃんはふふっと楽しそうに笑って、俺の手を無理やり自分の頭へと導いた。
Pr
悪戯っぽく微笑むその瞳の奥には、相変わらず「絶対に逃がさない」という強烈な独占欲が潜んでいる。
ma
観念して頭を撫でてやると、ぷりちゃんは俺の首筋に顔をうずめ、満足そうに小さく息を吐いた。逃げ場のない温もりに包まれながら、俺は(……まあ、これだけ甘えてくれるなら、悪くないか……)なんて、少しだけ思考を毒されていくのを感じてい
Pr
上目遣いでそうねだられ、俺はおそるおそる手を伸ばし、ぷりちゃんの柔らかい髪にそっと触れた。
ma
優しく頭を撫でてやると、ぷりちゃんはふっと目を細め、心地よさそうに小さく息を漏らす。……が、それだけじゃ全然足りないと言わばかりに、彼はさらに俺の手のひらに自分の頭をグリグリと押し付けてきた。
ma
Pr
さっきまでの冷たい独占欲はどこへやら、今は子どものように甘えた声で、でも瞳の奥はギラついたまま俺を見上げてくる。
Pr
ma
呆れながらも、逃げられないようにぎゅっと腰を抱き締められているせいで、俺は言われるがままに再び彼髪に手を這わせるしかなかった
Pr
満足するどころか、さらに深く依存していくような熱を帯びた瞳で見つめられ、俺は(このままじゃ、本当に抜け出せなくなるな……)と思いつつも、その甘く重たい沼からもう逃げる気なんて起きなくなっていた。
次の日ね!
ma
Pr
今回ここまでね!
おつさら
早くない!
at
Pr
ma
Pr
ma
at
みんないます!
Ti
ma
Pr
at
Ak
Ke
メンバー全員で集まった会議室。今日は珍しく円卓ではなく、長椅子に横並びで座ることになった。
ぷりは当然のように俺の隣を確保し、座った瞬間から俺の腰に片手を回して、ぴったりと体温を密着させてきた。
Ti
at
ma
Ti
ma
Pr
ぷりは俺の肩に頬を擦り寄せながら、低く甘い声でそう囁いてくる。周囲にはメンバーがいるというのに、彼はまるで二人きりかのような距離感だ。
他のメンバーが「ここの企画なんだけど……」と話しかけてくると、ぷりの回した腕に力がこもった。
Pr
Ti
Ti
その言葉を聞いた瞬間、ぷりちゃんの肩がピクリと跳ねる。 ぷりちゃんはちぐちゃんの方へゆっくりと顔を向けると、先ほどまでまぜ太に向けていた甘い笑顔とは全く違う、冷え切った無表情を浮かべた。
Pr
ぷりちゃんは低く、氷のような声で繰り返した。その手はまぜ太の腰をさらに強く締め付け、独占欲を誇示するようにわざとらしく肌をなぞる。
Pr
ぷりちゃんの瞳がギラリと光り、笑っていない瞳でちぐを威嚇する。
Pr
ぷりは俺の首筋に顔を埋めて、他のメンバーに聞こえるか聞こえないかくらいの声で、甘く、けれど残酷な言葉を囁いてくる。
Pr
ぷりちゃんの手は、まるで壊れ物を扱うように、でも逃げられないように、俺の首元をゆっくりと、執拗になぞり始めた。
背筋に冷たいものが走る。逃げたいのに、ぷりに腰をガッチリと固定されているせいで一歩も動けない。 そんな緊迫した空気の中、ちぐは怯むどころか、やれやれと言ったふうに小さく息を吐いた。
Ti
Pr
ちぐの悪びれない言葉に、ぷりの動きがピタリと止まった。 怒気を含んだ低い声と共に、ぷりの視線がさらに鋭く尖る。先ほどまでの「まぜ太に甘える可愛い彼氏」の仮面は完全に剥がれ落ち、そこにあるのは冷酷なまでの独占欲だけだった。
Pr
ぷりはそう言いながら、ぐっと俺の身体を引き寄せ、有無を言わせない距離で俺の耳元に唇を寄せた。
Pr
ゾッとするほど甘ったるく、けれど狂気に満ちた低い声が脳を揺らす。 周りのメンバーが息を呑む気配がする中、ぷりの冷たい瞳と、面白がるような余裕を崩さないちぐの視線の間で、俺は逃げ場を失っていた。
ma
顔が一気に沸騰するように熱くなり、俺は恥ずかしさと怒りが入り混じった声でぷりの胸元をバシッと軽く叩いた。もちろん、ガッシリと腰を掴まれているせいでびくともしないけれど。
Pr
ぷりは不服そうに頬を膨らませつつも、瞳の奥はギラギラと執着の光を湛えたまま、逃がさないと言わばかりにさらに顔を近づけてくる。 そんな二人のやり取りを、隣で見ていたちぐは、呆れたような、でもどこか面白がるような声を上げた。
Ti
Pr
まぜ太が真っ赤になってちぐを睨み返すと、ぷりはそれが面白くないのか、不機嫌そうに俺の顎をグイッと無理やり自分の方に向けさせた
Pr
逃げ場のない真剣な(そして重すぎる)視線に負けそうになりながら、俺は真っ赤な顔のまま、悔しそうに歯を食いしばるのだった。
逃げ場のない真剣な瞳で見つめられ、首筋を這う指先にはゾクッとするような熱がこもっている。周りではちぐ達が面白そうに腕を組んでこっちを見ているし、このまま突っ張ってもぷりは絶対に折れない。 (っ……! くそっ、マジでなんなんだよこいつ……!) 逃げ場がないと悟った俺は、悔しさと恥ずかしさで顔を真っ赤に染めたまま、観念したように大きく息を吐き出した。
ma
ぷりの顔が、期待に満ちた熱を帯びてわずかに歪む。俺はこれ以上ないほど気恥ずかしさに耐えながら、ぷりから少しだけ視線を逸らし、ぼそぼそと呟くように言った。
ma
最後の言葉はほとんど消え入りそうな声だったけれど、耳元で聞いていたぷりには、一言残さず届いたはずだ。 その瞬間、ぷりの表情がパァッと明るくなり、それまでの冷え切った殺気が嘘のように溶けていく。
Pr
ぷりは満足感を限界まで膨らませたような、蕩けきった笑みを浮かべ、さらに強く俺を抱きしめてきた。今度は首筋ではなく、俺の肩に顔をうずめて、嬉しそうに何度も服の布地をすりすりとしてくる。
Pr
ma
真っ赤になりながら頭を撫でられる俺を、ちぐ達は「あーあ、ちょろすぎでしょ」と呆れ半分、面白がり半分な目で眺めているのだった。
Ak
Ke
まぜちが真っ赤になりながらぷりの腕を軽く叩いたその瞬間、ぷりの動きがピタリと止まった。 さっきまで蕩けていたはずの瞳の奥が、スッと冷たい黒に染め上げられる。
Pr
低く、這うような声が耳元に落ちる。ぞくりと背筋に悪寒が走り、まぜちは反射的に息を呑んだ。 ぷりはまぜちの頭に置いていた手をそのまま首筋へと滑らせ、逃げられないようにしっかりと固定する。拒絶を許さない、圧倒的な「圧」だった。
Pr
ma
Pr
ぷりの指先が首元をゆっくりとなぞり、まるで所有者の刻印を押すかのように、執拗に肌を押し付ける。
Pr
周りにいるメンバーたちの存在なんてまるで視界に入っていないかのように、ぷりは狂気と甘さが混ざり合った瞳で見つめてくる。 その異様な執着の重さに、まぜちは息をするのも忘れて、ただ圧倒されることしかできなかった。