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ちびすけ📺️
803
#アンダーテールAU
かぶるらぁゆ
20,602
充電機:アダギ
161
#ゴミ絵
おおわらい
452
ゆい
ナイトメア
ゆい
ナイトメア
(?)
ゆい
あの日と同じ部屋。 あの日と同じシーツ。 あの日と同じ声。
日々は確かに流れている。 笑い合う時間もあった。 優しく寄り添ってくれる瞬間もあった。
けれど、その奥に――どうしても消えないざわめきがある。
ゆい
思い出そうとしても、輪郭はぼやけている。 でも、胸が強く警鐘を鳴らしていた。 扉をノックする音がする。 サンズが、いつもと変わらない調子で顔を出した。
サンズ
その瞬間、心臓が跳ねた。
心臓
ゆい
既視感が全身を覆う。 視線を落としたゆいの手が、自然と震えていた。
ゆい
サンズ
にこやかに告げられるその言葉が、どこか冷たく響いた。
――また、始まる。 逃げられない告白の夜が。 そして、選択の先にあるのは――必ずバッドエンド…?
――屋上の夜風が吹き抜ける。 ゆいの目の前に、AUサンズたちが揃っていた。 胸が締めつけられ、自然と唇から言葉がこぼれた。
ゆい
告白の声が重なる中、ゆいの心は既に答えを知っていた。
ゆい
視線を上げた先にいたのは、漆黒のオーラを纏うナイトメア。 その眼窩の奥に、底知れない影が揺れていた。 ゆいは唇を震わせながら、名前を呼ぶ。
ゆい
一瞬、空気が凍りついた。 他のサンズたちが息を呑む。 ナイトメアの口元に、ゆっくりとした笑みが浮かぶ。
ナイトメア
闇の触手がゆいを包み込み、優しく抱き寄せる。 その感触は温もりにも似て――だが同時に、背筋を凍らせる冷たさを含んでいた。
ナイトメア
耳元で囁かれる声に、ゆいの心臓が跳ねる。
心臓
ゆい
恐怖と同時に、心が妙に軽くなる。 彼の力が、ゆいのネガティブを食べているのだ。
ナイトメア
抱き締める力が増し、触手が全身を絡め取る。 その中でゆいは気づいた。 ――これは愛という名の檻。 ――絶望すら許されない、漆黒の楽園。
BAD END③ ― 闇に抱かれて
ナイトメアを選んだゆいは、 永遠に絶望を食われ続ける存在となった。 涙も苦しみも、すべて彼の糧となり、 ゆい自身の意思はやがて――闇に溶けて消えた。
*…
*始まった…?
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