このドアの中に入って媚薬を飲め
土方十四郎
ふざけてんのか!?何だこの看板!!ここに連れてきた奴は何がしてぇんだ!!
立花仙蔵
どうしたんだ....急に、何か見つかったのか....ッ!?
仙蔵はこの看板を見て絶句していると、きり丸が駆け寄ってきた
きり丸
?どうしたんすか?2人で暗い顔をして.....ってその扉まさか出られる扉っすか?
立花仙蔵
ッ!いいや、開かない扉のようなんだ....鍵とかがあるかもしれない。きり丸は他のところを探してきてくれ
きり丸
え、あぁ.....はい!分かりました。
きり丸はそう言うと他のところを探しに行った
立花仙蔵
....こんなものを後輩に飲ませるわけにはいかない、私が扉に入る。
土方十四郎
お前、正気か...?
立花仙蔵
.....ここから出る方法は....これしかないのだろう?なら、入るしかないだろう。
土方十四郎
オメェよくそんな冷静にいられるよな....ったく、仕方ねぇ...
土方十四郎
ガキに行かせて俺は行かねぇ....なんてな、そんな事は俺はしたくねぇ。
土方十四郎
さっさと中入って、さっさと飲んでここ出るぞ。行くぞ立花。
立花仙蔵
....あぁ、行こう
きり丸
先輩....
立花仙蔵
っ!きり丸!?聞いて....いたのか?
きり丸
はい....すみません、聞き耳立てちゃって。
土方十四郎
おめぇはここで待ってろ
きり丸
僕は大丈夫っすから!!僕も連れてってください!!お願いします!立花先輩!
立花仙蔵
分かった.....だが!薬は私が飲むからきり丸は一緒に来るだけにしてくれ。いいな?
きり丸
え!で、でもそれじゃあ立花先輩が....
立花仙蔵
頼む...きり丸、私の言うことを聞いてくれ...きり丸に何かあっては私が土井先生や長次達に怒られてしまう....いいな?
きり丸
立花先輩....!
泣きそうな声できり丸はそう言うと....
土方十四郎
お前、1人で飲むつもりか?ガキに全部押し付けるなんざ俺のプライドが許さねぇ。俺も飲むからな
立花仙蔵
.....行こう
ガチャッ!
ドアを開けると目の前には薬が30本置いてあった。
土方十四郎
何だこの数!!ふざけんなよ!!
立花仙蔵
....飲むぞ
土方十四郎
....ここを出たらぜってぇにここに連れてきやがったやつをしょっぴいてやる.....!!
土方の脳内には早くここから出て、ここに閉じめこた奴を捕まえる事で頭がいっぱいになった。
きり丸
立花先輩....やっぱ僕も飲みますよ.....?
立花仙蔵
ダメだきり丸、これは私が飲む
仙蔵はそう言うとすぐに媚薬を1本持つとすぐにゴクッと勢いよく飲んだ。
きり丸
立花先輩....ッ!!
立花仙蔵
ゴクッ.....はッはぁ....
仙蔵は止まることなく媚薬を次々飲んでいく、2本....3本と勢いを落とさず...なんと10本の媚薬を勢いを付けて飲みきった
立花仙蔵
んッ....!はぁはぁ...///はッ///ッく!
土方十四郎
......退け、後は全部俺が飲む。
立花仙蔵
ッはぁっ?何を言ってる?!無理をするな!ッハァハァ
土方十四郎
無理をしてるのはおめェの方だろ?
きり丸
そ、そうスっよ!!なんなら僕もやっぱり飲みますから!無理に飲まなくていいっすから!!
立花仙蔵
ッは、何を言ってる?私は無理などしていないさ...
土方十四郎
ふっ、そんな顔赤くしてハァハァしてる奴がよく抜かしやがるぜ.....
立花仙蔵
ッ!
きり丸
ひ、土方さん...!!
土方十四郎
後は俺が飲む、こういうのは大人の役目だろ....任せろ。
立花仙蔵
んッ//ハァ....ま、待て....!
土方十四郎
悪ぃな、待つなんて俺には出来ねぇ....!ゴクッゴクッ!!
土方はそう言うと媚薬を次々と飲んでいく.....5本10本...その後も飲み事を辞めず、合計15本を飲み干した。
土方十四郎
ッは//はぁはぁ///ガキ共にこんなもん飲ますなんざ....//はッ///とんでもねぇ外道がいたもんだなッ....
立花仙蔵
ッ大丈夫か....?///それ以上は....ッ///土方さんが飲んでは危険だ....ッ!残りは私が....飲む....。
仙蔵はそう言うと媚薬に手を伸ばした...がその前にきり丸が手を広げて媚薬の前に立っていた。
立花仙蔵
ッ?きり...丸...ッ?///
きり丸
立花先輩、土方さん.....あとは僕が飲みます。
一応センシティブにしときます