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未来
それから俺と皇后崎は外に出て、あの時最後に助けた女の子の家族を見に行ったりした。
そうしたらことある事に、火事になった。
家が燃やされ、家族は病院へ。
皇后崎
一ノ瀬
嵌められている?
淀川
一ノ瀬
皇后崎
淀川
一ノ瀬
淀川
淀川
淀川
淀川
皇后崎
淀川
淀川
淀川
淀川
皇后崎
並木度
皇后崎
一ノ瀬
よく分からない。
怒られる理由も、どうしてダメなのかも。
俺たちは人間を助けたい、だけなのに。
少しでも、人間になりたいだけなのに。
無陀野
一ノ瀬
なんで、俺は鬼になんかっ。
無陀野
ガシッ
一ノ瀬
無陀野さんが俺の肩を強く掴んだ。
その痛みで、目の前にいる無陀野さんに気付いた。
その間の記憶が、無くて俺は何をしていたのか何を考えていたのか分からなかった。
一ノ瀬
無陀野
無陀野
一ノ瀬
無陀野
無陀野
無陀野
無陀野
一ノ瀬
無陀野
一ノ瀬
無陀野
無陀野
無陀野
一ノ瀬
一ノ瀬
無陀野
一ノ瀬
無陀野
一ノ瀬
無陀野
無陀野
無陀野
一ノ瀬
無陀野
それから、たくさん色んなことがあった。
一ノ瀬
一ノ瀬
神門
神門
一ノ瀬
一ノ瀬
神門
一ノ瀬
友達だった神門に軽蔑された。
神門は、桃太郎だった。
俺も鬼だってこと隠していたけれど、神門も同じだ。
でも、俺はそんなので友達を辞める男じゃない。
神門···どうしてっ。
一ノ瀬
一ノ瀬
目の前が歪んで、見えなくなる。
嫌われた事が悲しくて、涙が溢れる。
一ノ瀬
無陀野
並木度
淀川
一ノ瀬
淀川
一ノ瀬
一ノ瀬
一ノ瀬
一ノ瀬
淀川
無陀野
一ノ瀬
淀川
一ノ瀬
淀川
淀川
一ノ瀬
淀川
淀川
淀川
一ノ瀬
消えろ、だって···ね、俺消えなきゃなんだって。
俺なんか、いらないって。
俺···じゃまだって。
そりゃ、そうだよねっ。
こんな弱っちい俺なんか···最初から特別なんかじゃないし、友達なんかじゃない。
神門も、真澄さんも、皇后崎も、無陀野さんも分かってて俺を利用しただけなんだ。
ぁあ···おれなんか、きえちゃえばいいのに。
俺の視界が悲しくなるような暗闇になった。
お主
お主
お主
お主
お主
お主
お主
お主
お主
お主
お主
お主
お主
お主
お主
お主
お主
コメント
4件

最高でした! 投稿ありがとうございます!
深夜投稿お疲れ様です✨ 四季大丈夫かな、😢😢 このまま自分を追い詰めないでね😭 続きが気になりすぎます!! 楽しみに待ってます☺️