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『 Birthday 』pr ver.
リクエストとか全然終わってないけどさすがに誕生日は書くしかなかった。
個人的に誕生日の方受けが書きたいのでakprです
※akpr ※R無 ※ご本人様とは全くご関係ございません ※下手
start
その日は、やけに静かに始まった。
prは朝から一人、リビングでスマホを眺めていた。
カレンダーアプリには、控えめに表示された文字。
「 pr 誕生日 」
pr .
自分に言い聞かせるように呟く。
akは朝早く出ていったきりで、連絡もない。
忙しい時期なのは分かってる。
分かってるけど…胸の奥が、ちくりと痛んだ。
pr .
昼を過ぎても、夕方になっても、akからは何の音沙汰もない。
prはため息をつき、キッチンに立った。
pr .
そう思った瞬間、玄関の鍵が回る音がする。
ak .
聞き慣れた声。
振り向くと、そこにはakが立っていた。 手には、紙袋がいくつも。
ak .
pr .
prはなるべく平静を装った。
でもakは、その微妙な距離感にすぐ気づいたらしい。
ak .
pr .
pr .
関西弁が少しだけ尖る。
akは小さく息を吐き、紙袋をテーブルに置いた。
ak .
ak .
pr .
akは一つ目の袋からケーキを取り出す。
次は、prの好きな店の包装紙。さらに、小さな箱。
ak .
ak .
prは一瞬、言葉を失った。
pr .
pr .
ak .
ak .
akは真剣な目でprを見る
ak .
ak .
胸が、じわっと熱くなる。
prは視線を逸らし、誤魔化すように鼻を鳴らした。
pr .
ak .
pr .
pr .
akは少し笑って、prの前に立つ。
ak .
ak .
そして、小さな箱を差し出した。
ak .
中には、シンプルな指輪。
派手じゃないけど、prの好みそのものだった。
pr .
ak .
ak .
prはしばらく黙ったまま、指輪を見つめていたが、やがて顔を上げた。
pr .
pr .
ak .
pr .
prは指輪をはめ、akの胸に額を預ける。
pr .
pr .
ak .
ak .
akはそう言って、prを強く抱きしめた。
逃げ場のない腕の中で、prは小さく笑う。
pr .
ak .
ケーキもまだ、プレゼントも途中。
でもこの瞬間が、何よりの誕生日だった。
『幸せな日々』の「君専用美容師」 の中に、 mzちのセリフで、「動いちゃだめ」って言うセリフがあるんですけど、 誤字って動かないちゃだめって書いてて友達と爆笑しました。 もう編集して直してますけどね
また誤字、脱字あったら遠慮せず馬鹿程煽ってください
一応完結ではあるけど番外編でR書くかも🙄
- next(番外編)▸︎▹︎▸︎▹︎ 🤍2000 💬3 -
コメント
8件
やっぱ貴方天才👊💕😭 ゆみちの書く雰囲気が最高なのよ😖
どうやったらそんな神雰囲気出せるの? prちゃん誕生日おめでとう!
ゆみちゃんが書くこの甘〜い雰囲気の話ほんとにめっちゃ好き