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数日後
俺はまたあっきぃの家に来た
LINEに「今日行くから」って送ったから インターホンはあえて押さなかった
しばらく待っていると 鍵の開く音がして、ゆっくりと開いた
あっきぃが、いる
無表情。でも、 目だけに感情が、 怒りがはっきりと現れていた
闇あっきぃ
ぷりっつ
二人の間にしばらく沈黙が続いた 逃げない、笑わない 誤魔化さない
闇あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃが先に喋った
闇あっきぃ
闇あっきぃ
ぷりっつ
闇あっきぃ
闇あっきぃ
ぷりっつ
ぷりっつ
この一言で、 空気が張り詰めた
闇あっきぃ
闇あっきぃ
闇あっきぃ
闇あっきぃ
闇あっきぃ
闇あっきぃ
闇あっきぃ
闇あっきぃ
俺はあっきぃから目を逸らさなかった
ぷりっつ
ぷりっつ
闇あっきぃ
あっきぃが一歩寄ってきた
闇あっきぃ
闇あっきぃ
闇あっきぃ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
闇あっきぃ
一瞬、あっきぃが言葉を失った
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
闇あっきぃ
闇あっきぃ
闇あっきぃ
闇あっきぃ
ついに吐き出した
闇あっきぃ
ぷりっつ
闇あっきぃ
この一言が、 あっきぃの怒りを鈍らせた
ぷりっつ
ぷりっつ
長い沈黙が続いた あっきぃの肩が、上下している
闇あっきぃ
今度は怒りじゃない 疲れた声だった
闇あっきぃ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
これは、約束じゃない 理想でもない
覚悟だった
あっきぃは、しばらく黙っていた そして、小さく言う
闇あっきぃ
闇あっきぃ
俺は静かに答えた
ぷりっつ
ぷりっつ
この言葉で、あっきぃの世界が 完全に崩れた訳じゃない でもー
壁は、確実に壊れた
あとは、どう生きるかを選ぶだけ
一人か 誰かと一緒か
主
主
主
主
主
主
主
主