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#異世界転生
しめさば
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体が浮く感覚…。 夢、夢だ。 私は夢の中にいるんだ。 …そうだ これは全て夢だったのかもしれない。
…暗闇。 私は思い出す。 暗闇の中にいる私そっくりな…。
愛梨
愛梨は目を覚ますと 見知らぬ部屋のベットの上にいた。 そしてある事を思い出す。
青斗
愛梨
愛梨はベットから出てドアの前まで行き 開けてみた。 だけど…。
愛梨
どうしたらいいのか分からず当たりを見合わし 大きな鏡がある事に気付き自分の姿を見て驚いた。
愛梨
駿
駿
急に声をかけられて愛梨は驚いた。 そこには1人の青年がいたのだ。 そしてもう1つ驚く事が。 何と彼にはウサギの耳がついていたのだ。
愛梨
駿
駿
愛梨
駿
駿
愛梨
駿
愛梨
愛梨
愛梨は聞き直した直後ある事を思い出す。
愛梨
そして愛梨は聞こえるか聞こえないかくらいの声で…。
愛梨
駿
駿
駿は何かを理解したのか顔が真っ赤になった。
駿
駿
愛梨
…そうだ、この人なら。
愛梨
駿
愛梨
駿
愛梨
青斗
愛梨
青斗
愛梨
青斗
愛梨
青斗
青斗
愛梨
愛梨
ズキっ 考え込んでいると急に頭痛がした。
愛梨
青斗
愛梨
愛梨
青斗
駿
と言って扉を開けた時…。 愛梨は走り出してしまった。
駿
青斗
愛梨
随分走ったのに曲がり角すらない…。 どれだけ大きい建物なの?
愛梨
愛梨
優希
愛梨
急に声をかけられ恐る恐る後ろを見た。
愛梨
優希
優希
愛梨
優希
優希
愛梨
愛梨
優希
愛梨
優希
優希はそういうと森の方を指差しました。
優希
愛梨
優希は愛梨をじっと見つめ、クスッと笑い…
優希
優希
優希と別れ森の方へ向かった愛梨。 どれくらい進んだのだろうか?
愛梨
愛梨
何かにつまずきそうになり足を止めて下を見てみると…。 そこには人が座って寝ていた。
愛梨
律
愛梨
律
愛梨
律
律
愛梨
そういえば、先の女王ってどこへ行ってしまったんだろう? 亡くなってしまったんだろうか? いえ、違うわ…。 青斗さんはきクーデターにより 追放されたって言ってたし…。 もしかして、私のように 鏡に入ってどこかへ?
愛梨
愛梨
律
律
愛梨
愛梨
律
愛梨
愛梨は律にお礼を言い走り出した。 だが、その時…。
国民1
国民2
国民3
愛梨
国民1
国民2
国民3
国民1
愛梨
優希
愛梨
青斗
国民1
愛梨
青斗
といい、愛梨を抱えて走り出した。
国民2
国民3
昴
青斗
愛梨
青斗
愛梨
青斗
青斗
愛梨
愛梨
青斗
青斗
愛梨
青斗
愛梨
青斗
青斗
青斗
愛梨
青斗
愛梨
青斗
愛梨
自分のわがままで多くの人が死ぬなんて… そんな事言われたらどうしたらいいんだろう。
簡単には受け入れることは出来ない。 それから数日、時間だけが過ぎていった…。
ドォォン!
国民1
国民2
愛梨
時折聞こえる騒音や罵声が この国が滅びかけているという事実を 物語るようだった。
愛梨
コンコン。 誰かが扉をノックし入ってきた。
駿
愛梨
駿
愛梨
駿
といって1枚の封筒を見せた。
駿
続く