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願いを叶える代償は
第6章〜僕を1番愛してくれたのは〜
目が覚めるとそこは花畑だった
kty
確か…僕は刺されて…
kty
え〜どうしよ
どこ行けばいいのかわかんない…
kty
あれ渡ればいいのかな
tg
kty
誰かの声?
tg
kty
tg
tg
kty
tg
tg
tg
tg
tg
tg
kty
突然、自分の体光り始めた
kty
強い光が僕の視界を埋め尽くした あまりに強い光に僕は目を瞑った
kty
目を開けるとそこは病院だった
mz
at
kty
pr
kty
ak
kty
kty
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mz
僕が探していたちぐは 隣のベッドにいた
kty
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ak
pr
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mz
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tg
kty
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pr
ak
僕はベッドの上で眠っているちぐに近づいた
at
kty
kty
こんなにも僕はちぐに好かれていたんだ
知らなかった
僕は愛とかよくわかんないから
生まれた時から親は 僕に興味なんかなくて
いつもお酒に溺れていた
でも、幼い僕はそれがわからなくて いつも親に愛されていると思っていた
kty
kty
kty
それを聞いた時から僕はお母さんから 必要とされていないことがわかった
それと同時にお母さんは 僕のことを愛していないことも
だから、家出した
そこで、僕を拾ってくれた人には感謝してる
でも、実の親から愛情をもらえなかったせいか 僕には愛がわからなかった
でも、
kty
kty
僕はちぐのためなら何でもできた 何でもする気だった
ちぐも僕のためなら 何でもする気でいてくれた
これが…愛なのかな
kty
kty
tg