テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
5件
面白い! 次回マジで楽しみ
ヤバい最高。天才。
ひゃ〜〜第3話、めっちゃエモかった……!!😭💕 教室の夕暮れ、港くんが一気に距離詰めてくるところで心臓バクバクしたよ!!「誰もいないのに呼び方直さないの?」って、ずるすぎるでしょ〜〜!!でも紬ちゃんが「境界線は守って」って言ったときの港くんの一瞬の傷ついた表情、こっちまで切なくなった……。あれ絶対ただのからかいじゃないやつ……!!続きが気になりすぎる!!次話も楽しみにしてるよ〜🌸
李冬
境界線(ボーダーライン)
李冬
李冬
李冬
放課後。夕暮れ時の教室。オレンジ色の西光が差し込み、机の影を長く伸ばしている。聞こえるのは、シャーペンの芯が紙に擦れる音だけ
紬
港
港が紬の隣の席に座り、椅子の距離をぐっと詰める。紬のノートの余白に、港の綺麗な字で解説が書き込まれていく
紬
港
紬
港
紬
港
港がシャーペンを机に置き、紬の方へ完全に体を向ける。そのままじっと紬の瞳を見つめる
紬
紬
港
紬
港
紬
ドクン、と紬の心臓が大きく跳ねる。
「外では港って呼んで」と言われたのは、あくまで周りに『偽物の関係』をアピールするため。誰もいない教室なら、演技をする必要なんてないはずなのに)
紬
港
港が突然、紬の椅子の背もたれに手を回し、顔をさらに近づける。逃げ道を塞がれた紬は、背中をピンと伸ばすことしかできない
紬
港
紬
港
紬
紬
紬
港
港の瞳が、一瞬だけ傷ついたように微かに揺れる
港
港がすっと体を離し、いつもの爽やかな笑顔に戻る。その笑顔が、なぜか少し寂しそうに見えた
港
紬
ー第3話終了ー
李冬
李冬
近づく距離
李冬
李冬
李冬
#ヘタリア
角煮
403
りと。@低浮上
15,983